2008.02/18 [Mon]
What if 〜ケイト・ウィンスレット〜
![]() | What If (2002/01/29) Steve Mac、 他 商品詳細を見る |
私の大好きな女優、ケイト・ウィンスレット。
彼女のどこが好きかと聞かれたら、う〜ん....どう答えようか困ってしまいます。
だって、彼女の魅力は、とても「ひと言」では語りきれないから。若さに負けない演技力に存在感、出演作品それぞれのキャラクターに彼女が与えてきた表情ひとつひとつが、私にはどれもキラキラ輝いて見えるからなんです。
ケイトの美しい歌声は、映画「いつか晴れた日に」でも楽しむことができましたが、このアルバムにも、彼女のあふれんばかりの才能がつまっています。
ぜひ聴いてみてください。
If I'd stayed
If you'd tried
If we could only turn back time
But I guess
We'll never know
もし 私がとどまっていたら
もし あなたが戸惑わなければ
もし あの頃に戻れたら
でも そうよね
未来は誰にもわからない
《 訳:Emi 》
コメント欄で、izumiさんから情報をいただきました〜〜〜。
朱線部分が、うまくリスニングできなかったところです。
歌詞を見れば、そういう風に聞こえるんだけどなぁ....。まだまだ実力が足りません。
だからこそ英語学習がやめられない(くらい面白い)んだけど。
【ライバルの勉強部屋】
英語学習者が集まるサイトです。楽習のヒントが、ここにあります。



「数を聞けばなれるだろう」と流してます。ダメですね〜。でも、それだから、わかるようになるまで続けよう!とも思うんですけどね。
「ネバーランド」のケイトも好き。「アイリス」も大胆シーンはあったけどいい作品でしたね。「エターナル・サンシャイン」はよくわからなかったけど、主役じゃなかった「ライフ・オブ・デイビット・ゲイル」は考えさせられるものでした。先日借りた「オール・キングス・メン」は画像が乱れて見ないまま返しちゃいました。痩せてすぎの女優が多い中、産後の体重増加を揶揄するマスコミにぴしゃりと言ったところも素敵です。




mikiさん
と伺って、とっても嬉しい私。
別に彼女と関わりがあるわけでもないんですが(^^;)
インタビュー番組を見ていると、ホントそう感じます。
それも、彼女に惹かれる理由のひとつなのかも。
「リトル・チルドレン」ですが、そこから先がまたど〜〜んときます(笑)。
かなりキツい場面になりますよ。
ケイトの出演作品は、比較的「性」をテーマにしているものが
多くて、あまり映画でそこを強調して欲しくないと思っている
楽観的人間の私としては、正直ときどき彼女の出演作品を
躊躇してしまうこともよくあります。
でも、専門家に言わせれば、彼女の出演作品を選ぶ目は
なかなかのものなんだそうですよ。
単なる娯楽映画だけには登場しない彼女のポリシーの
表れなのかもしれません。
ぜひ最後まで(覚悟しつつ)ご覧になってください。
空しさと安堵感と、そしてケイトの素晴らしい演技を満喫できます。
でも私は、1回観たらもういいかな....疲れちゃうもの。