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読んでみようじゃありませんか。



子どもの頃、はじめて「赤毛のアン」を読みました。確か、小学2年の頃だったと思います。転校先の小学校で、今度は「アンの夢の家」まで読みました。それから先は、すっかり大人になってしまったアンに共感できなくなってしまい、同じくモンゴメリが書いた



可愛いエミリー (新潮文庫)可愛いエミリー (新潮文庫)
(1964/03)
モンゴメリ

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こちらの本に手を伸ばした記憶があります。
先日、久しぶりにミーガン・フォローズが出演した



赤毛のアン 特別版 [DVD]赤毛のアン 特別版 [DVD]
(2008/03/28)
ジョナサン・クロンビーミーガン・フォローズ

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を観ていたら、洋書が読みたくなってしまいました。これまでに Anne of Green Gables は何度か読んだことがあったので、続編であり、私の大好きな1冊でもあった「アンの愛情」を購入。



Anne of the Island (Anne of Green Gables)Anne of the Island (Anne of Green Gables)
(1983/12/01)
L.M. Montgomery

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オリジナルのタイトルは、「アンの愛情」には程遠い「島のアン」になってます。
ずっとアンに思いを寄せていたギルバートが、意を決してアンにプロポーズするのですが、大人になりきれないアンにすげなく断られてしまい、2人の友情が怪しくなってしまいます。2年の歳月を経て、やっとアンは自分の本当の思いに気づくのですが、そのときにはギルバートが病に倒れ、生死の境をさまよっていて....という、まさに「アンの愛情」を語ったストーリーになってます。
さすが100年も前に書かれた文学作品だけあって、英語が文語的。
「今じゃこんな言葉は使わない」と、ネイティブから言われてしまう古い作品なのですが、でも、なんというんでしょう。単語も表現も辞書が手放せないほど難しいけれど、読んでいておもしろいのです。
子どもの頃に断念してしまったアンシリーズ、大人になった今、今度はせっかくだから原書で読んでみようかな~なんて思っています。



【その他のブログ】
★ハリポタを英語で読みながら、「ハリー・ポッター」で English Time を書いてます。
★プリンスエドワード島のホームステイ体験、「赤毛のアン」の島へ...でご紹介しています。


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