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ネイティブと英語を学ぶメリット



幸運なことに、週に1度はネイティブと話す機会があります。
英語は独学でも学べますし、日本人オンリーの勉強会だって英会話学習は十分できると思っているのですが、それでも時々「ネイティブがいてくれて良かった」と思うことがあります。





たとえば。







先日、NHK「実践ビジネス英語」で11月19日に登場したこの表現。







put in long hours ... 長い時間を費やす




「読書に長い時間を費やす」とか「インターネットで長い時間を費やす」って
この表現を使ってどんな風に言うのかしらと思ってネイティブに尋ねてみたら、
We never say it. なんていう答えが返ってきて、びっくり。




この put in long hours は、「仕事」を対象としている場合に使われる表現なんだとか。どんなに長い時間を費やそうと、麻雀や読書やネットサーフィンには使わないものなのね。英英辞典を読んでみると、確かに紹介されている例文は「残業」やら「業務」を意味するものばかり。
無視してしまいがちなニュアンスを教えてくれるネイティブの存在、
本当にありがたいです。



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Comment

Emi">

Emi  

Re: わかります・・・。

歩知さん、私、Twitterに詳しくなくて。
最近あちこちで目にしますね!

> 英会話は、単語を知っていたら、気合で意味は通じそうだけど、英文は、そんな訳には・・・。

英文での発信は、誤解されてしまったら
そのまま...になりそうですものね(^^;)
私も勉強しないと!

2009/11/30 (Mon) 17:16 | EDIT | Emiさん">REPLY |  

歩知  

わかります・・・。

最近、Twitterに登録して、世界に向けて呟いている私・・・。きっかけは、お気に入りのシンガーのTwitterサイトを見たかったからっていうのと、メッセージを送りたかったからなんだけど・・・。
きっと、滅茶苦茶な英語なんだと思う・・・。
英会話は、単語を知っていたら、気合で意味は通じそうだけど、英文は、そんな訳には・・・。

2009/11/29 (Sun) 12:10 | EDIT | REPLY |  

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