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1人よがり





1人よがりって、ちょっと意味深なタイトルですけど、
実践ビジネス英語のリスナーならわかりますよねッ。





Calling in Sick (5)


考えてみると、この call in というのも面白い表現です。
「病休の電話をする」が call in sick ですよ。
このまま覚えないと、ゼッタイ自分では思いつかないフレーズです。
他にも結構いろいろな意味があるこの表現。

call in
   ・ちょっと立ち寄る
   ・医者を呼ぶ
   ・招き入れる
   ・(欠陥商品などを)回収する
   ・支払いを要求する
   ・招待する               ジーニアス英和辞典より





覚えようとしたら、本当に病気になりそうです。



1) be fooled into ... 勘違いして~になる
似た表現があったぞと思って頭をひねっていたら、fool around だった。
「ぶらぶらする」とか「時間を無駄にする」という意味。
あぁ、だから覚えていたのね。



2) complacency ... 1人よがり、自己満足
通常は否定的な意味で使われることが多い言葉だそうで。
でも、「自信をもて」「くよくよするな」と叱られることが多い私には、
ちょっと眩しい言葉。



3) go dormant ... 停止する
フランス語の「眠る」という言葉から来たそうな。
杉田先生は dormant volcano (休火山)を紹介してくださっていました。
dormant account は、「休眠預金口座」
dormant economy は、「停滞している経済」
dormant faculties は、「潜在能力」なんだそうですよ(ジーニアス英和より)。
この最後の英文、「停止している能力」と訳されないところがいいですね。
類似表現としては、come to a halt なんてのがあります。
  


4) to say nothing of ... 言うまでもなく
類似表現には、not to mention やら let alone があります。
こういうの、会話で使えたらいいんだけど。
出てこないのよ。



5) All of this ... こうした事柄
ここの部分、All of these でもいいのかしらと疑問。



6) vulnerable ... もろい
この単語は、マーシャ先生のCDブックで学習済み。



7) but all it takes is a new strain of bug    
この文章、all it takes にピンと来て、どこで勉強したんだろうと思ったら、
これもマーシャ先生のCDブックでした。
All it takes is a little bit of practice.
(ちょっと練習すれば大丈夫よ)

all it takes is の部分、とっても難しい。
「それは、ホニャララに尽きますよ」のような、そのニュアンスはわかるんだけど。
まるごと覚えるしかなさそうです。
それから、strain の単語もマーシャ先生の本に出てきた。
I know better than to strain my eyes.
(目を傷めるってことくらいわかってるよ)

ありがとう、マーシャ先生。
この教材がなかったら、私の英語はどうなっていたことやら。



8) humbling ... 謙虚な
humble にかけて、皆さんに問題だしちゃおう。
・eat humble pie
意味、わかります???
私はこの教材で勉強しました。


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