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恥ずかしい話




つい先日、英語日記にある単語を使って記事を書きました。
その単語が、実はかなり卑猥な単語であることがわかりまして、
慌てて修正をかけた...という恥ずかしい話なのですが。



その単語を知ったのは、私の愛読書でもあるこの本でした。


Anne of Green GablesAnne of Green Gables
(1984/10/01)
L.M. Montgomery

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こんな英文に出てきました。


"Matthew Cuthbert, who's that?" she ejaculated.
"Where is the boy?"



こんな風に訳してみました。
「マシュー・カスバート、なんなの、その子は?」 彼女は叫んだ。
「男の子はどこ?」




「赤毛のアン」は、かなり昔に書かれた物語です。
古風な表現がたくさん出てくることは知っていましたが、
だからこそ、なかなか今ではお目にかかれないような単語が勉強できるものさと、
今も毎日1ページずつ読んでいます。
この単語に「叫ぶ」という意味のほかに違う意味合いもあることは、
赤毛のアンのブログを書いているとき、
辞書で調べて知ったものの、「叫ぶ」という意味でもつかえるのだろうと判断し、
英語ブログで使用したわけなのですが...。







「やめた方がいいよ~~~~~」
最初にそう教えてくれたのは、お友達のRosilyさんでした。
「大丈夫よ。赤毛のアンに出てきた単語だし♪」そう答えたのですが、
別の方から(ご主人がアメリカ出身)品位に関わる単語であることを教えてもらい、
慌てて記事を修正した私です。。。





                    つづく



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Comment

Emi">

Emi  

Re: NoTitle

Rosilyさん、どういたしまして!

> 今後、英検といった記事内に(生物系の)使われてたら、

使われるのかな。。。

2010/06/17 (Thu) 09:05 | EDIT | Emiさん">REPLY |  
Emi">

Emi  

Re: NoTitle

Rosyさん、こんにちは!

> 英単語って怖いです。

その怖さに気づくようになって、辞書を調べる時間も増えたような気がします。それでも、恥ずかしいミスはしますけど(汗)。
変な日本人だなと思ってくれる分にはかまわないんですが、
品位(もともと、そんなにありはしないけれど...)を疑われるのは
ちょっと困ってしまいますね。いい歳した大人だから、余計に...。

2010/06/17 (Thu) 09:01 | EDIT | Emiさん">REPLY |  

Rosily  

NoTitle

我がブログへのコメント、ありがとうございました。

きっと忘れない単語になりましたよね、、、^^;
今後、英検といった記事内に(生物系の)使われてたら、迷いもなく読めますね。

2010/06/16 (Wed) 12:07 | EDIT | REPLY |  

Rosy  

NoTitle

英単語って怖いです。1つの単語の意味を1から順に読んでいくとかなり多くの単語に「使用に注意」の意味が載っています。普通に私たちでも使いそうなものにまで。
日本語にだってあるんだろうけれど、英語ほどじゃないんじゃないかと思うくらい。実はかなりげんなりしています。そこまで多くの単語にそういう意味持たせる必要があるんだろうかって。

この見たこともない単語、調べてみました・・・おっと、もう最初から警告ランプです(^_^;)
こういう意味がないにしても現代の日常会話に使うにはスペルからして堅くないですか?明治時代の人と会話しているみたいな。覚えた単語は使いたいですけどね。

でも英語日記でよかったですよ。参加されたセミナーで発言したってわけじゃないんだから(^_-)-☆

2010/06/16 (Wed) 11:01 | EDIT | REPLY |  

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