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TOEICスコアの進化




今回のTOEIC受験は、不安要素がいっぱいでした。
4年ぶりのトライということもあって、スコアアップをどうしても期待してしまい、
試験中に息切れを感じるくらい緊張しました。
「すみません、ごめんなさい、今日はもう帰ります」
挙手してそう言いたくなった試験なんて、生まれて初めてです...。



フタを開けてみれば、120点のスコアアップでした。
憧れだったAランクに入れたのも収穫でしたが、それ以上に感慨深かったもの。





リスニングスコアのアップです。





これまでのスコアについては、私の英語歴にも記録しているのですが、



2001.3  TOEIC 555点 (L:335 R:220)
2002.1  TOEIC 625点 (L:355 R:270)
2002.9  TOEIC 660点 (L:395 R:265)
2003.9  TOEIC 675点 (L:385 R:290)
2004.11  TOEIC 685点 (L:380 R:305)
2006.6  TOEIC 750点 (L:385 R:365)
2010.5  TOEIC 870点 (L:460 R:410)




驚くべきことに、2002年から2006年までの4年間、
リスニングの伸びは、まったく見られませんでした。
...ありえないでしょう。
毎日毎日、欠かさず英語を聞いていた学習者だったというのに、
4年もかけて10点ダウンの状況だなんて。
この理由は、また次の記事に書きたいと思います。
今回のTOEICでは、やっとその壁を打ち破ることができました。
自分なりに推測したその理由も、追々書いていきたいと思います。




リーディングの伸びも嬉しいのですが(初回が220点だったですし...)、
自分のこれまでの学習の偏りを実感しつつあります。
「英語を話せるようになりたい」思いから、
リスニングやスピーキングに重点を置いてきました。
もちろん、リーディングや文法にも関心はあったのですが、
苦手な分野だと意識し、逃げ腰になっていたと思います。


今後の学習計画、大きく手を入れる必要がありそう。







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