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ちょっと違うのよ




お久しぶりの韓国ドラマの話題です(久しぶりでもないか...)。
母に勧められた「チュモン」、本当に面白かったのですが、
私が今とんでもなく夢中になって欠かさず観ているのが、このドラマです。





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第32話まで観終わりまして、新しい展開にわくわくしているところです。
聞きとれる韓国語っていったら、本当に悲しいくらい乏しいんですけどね...。
いいです、それでも。
今は「耳慣らし」の時期と思って、明るくいきたいと思います。


第31話のストーリーには「倭寇」が登場しました。
チェジュ島を襲うサムライ軍団です。
ドラマを連続で観ている私は、もう完全にチャングムに情がうつってますから
「おいおい、君たち! 自分の国から出てくるな~~~~ッ!」
中学校で習ったときと違い、倭寇に対して厳しい印象をもってしまいます。

サムライを演じているのは、日本語が達者な韓国の俳優さん。
「見つかったか」
「どこにも姿が見えませぬ」
「さがしだせ!」
「ははっ」
などという日本語は、とても上手に発音なさっていたのですが、
そこは「外国語」というだけあって、思わず「プッ」と吹き出してしまうような、
おかしな言いまわしもありました。




「では、行くぞ」の台詞が、
「では、行くじょ」となったとき。

傷ついた敵国の将軍を助ける決心をしたチャングムの「やります」の返事に、
いかつい顔のサムライが「よし」と言う代わりに「了解」と言ったとき。


韓国ドラマを観る日本人は多いし、
韓国語を話せる日本人俳優さんも多くなってきたのだから、
これからの韓国ドラマ、日本人役はぜひ日本人に任せてもらいたいなぁ。





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