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書きたくなった「アンの結婚」




ここ数日、ちょっと夜更かし(stay up late)して、
映画「赤毛のアン」シリーズを鑑賞しています。
シリーズ2作目までは、とても気に入っているのですが、
ファンとして残念なのが、第3作目の「アンの結婚」です。



赤毛のアン アンの結婚 [DVD]赤毛のアン アンの結婚 [DVD]
(2004/11/25)
ミーガン・フォローズジョナサン・クロンビー

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「赤毛のアン」「続・赤毛のアン」の制作期間から10年以上が経過し、
主演のミーガン・フォローズも年齢を重ねているというのに、
アンの新婚生活に無理やり関連づけようとしたのが大きな失敗...。
それだけでなく、オリジナルの小説から逸脱したストーリー展開には、
多くの「赤毛のアン」ファンを落胆させました。



アンそのもののミーガン、恋人ギルバートを見事に演じたジョナサン。
彼ら役者の年齢にあわせて、「アンの結婚」は製作するべきだったのにと、
映画「アンの結婚」を観るたび、そう思います。













...私だったら、どんなシナリオを書いたかな。



ちょっと好奇心がわいてきました。
1人の「赤毛のアン」ファンとして、「アンの結婚」をイメージしたくなりました。
シナリオを書いてみるのも、おもしろそうです。
日本語と...そして、もちろん台詞は英語で。
お楽しみに入る前に、
まずは、私が「この1冊を映画にしたら良かったんじゃ?」と思っている
オリジナルのこの作品を読み直してみたいと思います★
モンゴメリが描いた世界に忠実に、シナリオを書くのって面白そう。



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(1984/06/01)
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日本語版では、「炉辺荘のアン」として出版されています。


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