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ちょっと深刻では?




今日、小学3年生のドッジボールゲームを参観(visit)しました。
あまりの現実に、唖然としました。


えいやっと投げるそのボールが、なんとまあ、
1メートルくらいしか飛ばないのです。
当然のごとく、相手チームの子ども達に当たるどころか、
足元に力なくポトリと落ちるだけ...。

ボールが飛んできても、逃げられない子が多いのにも驚きました。
飛んだり、はねたり、器用によける子ども、
がしっとボールを胸で受けとめる子ども、
そういうお子さんの姿も当然ありはするのですが、
逃げきれずに転んでしまう子、立ちすくんでしまう子も多くて。

ボールを投げたり、走ったり、ボールをよける動体視力を養うことって、
子どもの頃に経験する遊びから学べる能力のはず。
学力の差だけでなく、運動能力の差も、これは問題なんではなかろうか。







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