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映画観てきた♪ 「アジャストメント」



久しぶりに映画館に行きました。
「ハリポタ」以来だから、半年ぶりです。
今回鑑賞のこの映画、
マット・デイモン主演とあって大いに期待していたのですが...



作品名:アジャストメント
観賞日:5月27日


政治家の道を志すデビッド(マット・デイモン)は、男性トイレでエリース(エミリー・ブラント)という女性に出くわす。運命の出会いを感じる二人は、偶然の出会いを重ねて恋に落ちるが、二人の関係を壊そうとするがごとく何処からともなく男たちが現れる。「運命を調整する」とデビッドに詰め寄る謎の男。彼らの意図は何なのか...。



オススメ度:★☆☆☆☆


これはいけない...。
どうして、こんな作品にしあげてしまったんだろう...。
奇抜な発想、スピード感あるストーリー展開、
あのマット・デイモンまで主役にもってきていながら、
なんでまたこんな愚作に...。
前半戦どこか「マトリックス」を彷彿させる内容にワクワクしたのです。








ちょっとここから先はネタバレ








「運命を調整させるな」みたいな、えらく大げさなキャッチコピーだったし、
しかも主人公が影響力のある議員を生業としてるし、
なんてったって主役はマット・デイモン(しつこい...)だし、
これは一世を風靡したあの「マトリックス」のような、
キアヌ・リーブス演じた救世主「ネオ」のような、
歴史に残るスーパーヒーローが飛び出すのではないか!! 
...と誰でも期待しますよ。




でも...。



へ?...って感じでした。
たったそれだけの事で、謎のオジサンたちが騒いでたの?って。
デビッドが未来の大統領候補だというだけで、
こんなに大勢の謎のオジサンたちが時間と体力をかけて右往左往し、
あっちのドアを開け、こっちのドアを開け、しちゃうの...???
そして、そんなに簡単に「The End」にしてしまうの...???って。


あの二人が結ばれることで世界が滅亡してしまう恐れがあるっていうのなら、
まだ展開に意味があります。
でも、オジサンたちが阻止したいのは、ひと組のカップルの結びつき。
運命の女性に出会い、愛に夢中になって、
大統領としての大事な仕事を忘れる恐れがあるから「別れろ」とオジサンは言う。
そんな要領の悪い話ってないですよ、オジサン!
その女性に没頭してもデビッドが仕事を忘れてしまわないよう、
彼の時間をその不思議なパワーで調整「アジャストメント」してあげれば
うんと効率いいじゃないですか~~~~。


これ、原作はどうなっているのかな。
映画が映画だっただけに、原作がちょっと気になってしまいます。



The Adjustment Bureau: Library EditionThe Adjustment Bureau: Library Edition
(2011/03/04)
Philip K. Dick

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映画に出てきた台詞の一部です。


Let's get back on track.
(元に戻そう)


He crushed me.
(彼に負けた)


I don't buy it.
(わからないわ)





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Comment

Emi">

Emi  

Re: NoTitle

Hiroさん、こんにちは!

> 映画ざんねんでしたね。

でも好みがありますからね! 私はNo thank you状態でしたが、
好きな方もおられるかもしれません。
若い方にはいいかも。
運命の出会いっていう感じのラブストーリーともとれますから!

> 私もたまには映画を見に行きたいな。

年に4回は行きたいなと思ってます!
次はハリポタかな???
7月です。

2011/05/28 (Sat) 08:46 | EDIT | Emiさん">REPLY |  

Hiro  

NoTitle

映画ざんねんでしたね。
洋画ってたまになんでこんな脚本で!というのがありますよね。役者がよくても演出や脚本がめちゃくちゃって結構あったりして。

私もたまには映画を見に行きたいな。

2011/05/27 (Fri) 19:35 | EDIT | REPLY |  

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