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映画で英会話 「ロビンフッド」




ロビン・フッド ディレクターズ・カット版 (2枚組) [DVD]ロビン・フッド ディレクターズ・カット版 (2枚組) [DVD]
(2011/04/15)
ラッセル・クロウ、ケイト・ブランシェット 他

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That's well said.

(よく言った)




ラッセル・クロウはとても評価されている役者さんです。
でも、私にはちょと重たい俳優さんで、
これまで彼の作品はあまり見ていません。
主人が「グラディエーター」を面白がって見ていたので付き合いましたが、
ラッセル・クロウは時代物がとてもよく似合いますね。
素晴らしいのは馬術の技術。まったく馬上で揺れない! 
相当の乗り手とみましたぞ~。

ロビンフッドの物語は子どもの頃に読みました。
なので、このラッセル・クロウはの「ロビンフッド」には違和感がありました。
なかなかシャーウッドの森が出てこない。
仲間たちが増えない。
意地悪代官も登場少ない。
...と思ったら、これは「あのロビンフッド」になる前のお話だったんですね。
史実をストーリーに盛り込んでのお話の展開で、
それはそれなりに面白かったのですが、
シャーウッドの森の鹿を撃ったからお尋ね者になったんじゃないロビンフッドには
ちょっと「う~~~~ん」という感じです。

批評家には叩かれた作品ですが、ケビン・コスナーの「ロビンフッド」が
私の中では一番かな。
ちびのジョン、タック修道士といった脇役も、ケビン「ロビン」の作品の方が
原作にぴったり合っているような気がします。

あ、でも、もちろん、このラッセル「ロビン」も素敵でしたよ!




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Comment

Emi">

Emi  

Re: NoTitle

まなみさん、こんにちは!

> 作品そのものよりも、アイルランド訛りだと言われて放送禁止用語を連発していたのが印象的でした。

そうだったんですね。。。
背景を知っているとまた違った面白さがありますね!

2011/07/01 (Fri) 12:54 | EDIT | Emiさん">REPLY |  

まなみ  

NoTitle

作品そのものよりも、アイルランド訛りだと言われて放送禁止用語を連発していたのが印象的でした。

2011/06/30 (Thu) 20:02 | EDIT | REPLY |  

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