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間違いではないのに、間違いになるテスト




娘の中間テストの成績が返ってきつつあります。
夏休み終わってすぐのテストでは、ちょっと成績がさがっていたので、
今回は少しやる気になったかしらと見守っていたのですが、
母親が求める「やる気」とは程遠い試験準備でございました...。

まあ、幼いころから何かにがむしゃらに取り組むタイプでも、
どうしよう、どうしようと出来ないことにカリカリするタイプではないので、
それらを彼女の長所と受け止め、多くは求めないことにします。。。


英語の成績、まあまあではありました。
でも、相変わらずポカミスもしていてガッカリ。
2点問題を2つ、説明をきちんと読まなかったための取りこぼし。
これを抑えていたらクラス1番だったらしく、チンチャ パポヤ...。

取りこぼしていたのは、こんな感じの問題でした。




自己紹介の英文を書きなさい。ただし、3語以上の英文にすること。





そして、娘はいくつか書いた英文の中で、こう解答してしまったのです。


I'm (娘の名前).

I'm thirteen.




この2つの英文のお陰で、マイナス4点。








...間違った英文ではないのに、マイナス4点です。
「3語以上で書きなさい」にやられました。









...おかしくない?





ね、おかしいでしょう????








...おかしくないですか?











いえ、なにがって、、、





I'm は I am と全く別物というなら、話はわかります。
でも、I'm は I am を短縮した形という、ただそれだけのことなんです。
「3語で書きなさい」という問題が、まあ、1問だけなら目をつぶりましょう。
でも、ここでマイナス4点を狙うというのは、
まさに「篩にかけるためのテスト」ですよね。
...まさしく、ここが先生の狙いでもあるのでしょうけれど。




「3語以上で書きなさい」を見落としてしまう娘がもちろん悪いのです。
わかってます。
ただ、正しい英文をペケにする、そういった学校のテストのあり方に、
英語学習者として疑問を感じずにいられないわけです。
I'm と書かせない、そこにどういった狙いがあるわけなんでしょう。
I am だけが正解という、その頑固さは果たして正しいのか。




いやはや、下手に英語学習を続けてしまったもので、
これからも娘の学校英語教育には、いろいろ思うことが出てきそうです...。





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Comment

みねを  

アンの家?

Emiさん、お気遣いありがとうございます。 私の体調は、まだ不安な状況です。 今日も、貧血の注射を打ってきました。 今度、お会いできるときには、元気に戻れてると思います。 お互い、“お大事に~”ですね。

 近所のアンの家?ですが、切妻屋根だったかどうかは覚えていないんです。 今度、確かめますね。
でも、グリーンの屋根といい、全体的な雰囲気といい、“あ! このうちの奥さん、アンのファンだ!”って
わかるんですよ~  機会があれば、ご案内しますよ。 といってもそこの奥さんと面識ないんで、外から見るだけですが・・・

2011/10/15 (Sat) 00:57 | EDIT | REPLY |  

Rosily  

NoTitle

早速のお返事ありがとうございます。

>>...落とし穴。
私、どうも好きでないんです。試験におけるこの落とし穴というのが。

>>今回のような I am とするべきだったのに、勝手に I'm と短縮したから落とします、のような出題(ある意味、採点)の仕方は、ちょっと、、、せせこましくないかと思ってしまうんです。
とてもイヤらしい出題の仕方のように思えてしまいます。
こういった問題が、受験にも出るのかな。

一言でいうならば、“ふるい落とす為”です。言葉はきついかもしれませんが、、、、
(ここでは試験、受験を視点に言ってます)英検でもTOEICでもこのようなトリッキーな問題が出ます。
“っなん、これでも正解じゃないか~!うわ~巧妙~”というやつです。
同じくらいの力がある生徒達をスコアづけるのは難しいもので、このような点から“差”というものをつけるんです。おわかりだと思いますが、、、。
少なくとも私が受験した頃、大学入試問題では当たり前のように出てました。(俗に言う赤本という問題集を解いていたりすると。)

娘さんだけでなく、今回ひっかかってしまった生徒さんらは次につなげられるといいですね^^

2011/10/14 (Fri) 19:55 | EDIT | REPLY |  
Emi">

Emi  

Re: 採点する側として

久しぶりです、Rosilyさん。
元気してますか???

採点者側のご意見、ありがとうございます。

>ただ、今回のように条件がつくときというのは、ただ単に英語のみの能力をテストしていなんです。つまり、注意力、的を得た解答が出来るかどうか、読解力の力も見ているんです。

わかります。国語でもそうですよね!
「3語で答えなさい」とか「文中から抜き出しなさい」とか。

> まだ、中学生とお考えかもしれませんが、、、。
> 極端にいえば、会社の面接でわざわざ条件をつけてのレジュメ提出をさせたとしましょう。その人事部の意図っておわかりですよね?

そうですね...。
中学校の中間テストと会社の面接のレジュメ...とは、Rosilyさんったら、また思いきった例をもってきましたね~☆彡 確かに、受験を意識してのことかもしれませんね。そのことに関して批判するつもりも是正を求めるつもりも(重ねて言いますが)毛頭ありません。このことはRosilyさんもご理解いただいているとおりですね。

私は最初、質問をしっかり読ませるという意図より、「主語と動詞、目的語などを使った、きちんとした文章で答えなさいよ」くらいの意味だったのだろうと思ってました。最低3語あれば、英語で文章を作ることが可能だからです。
じっくり問題を見てみると、これは確かに I am を I'm と書かせて落とす問題です。娘だけではなく、きっと何人もひっかかっているでしょう。いいんです、これがいい経験になるはずです。

受験においては。

そうです。受験などでこのような出題があり、その準備のために生徒は早くからこういった問題に慣れておかなければいけないというのなら、私は「仕方ないな」と思います。思いつつ、やはり「愚かなことだ」と失笑せずにはいられないんです...。

I'm と I am の違いが、なんだっていうのか。

誤解しないでくださいね(苦笑)。
「ちゃんと問題を読みなさいよ」というご意見があるのは、わかったうえで、重々わかったうえで書いてます。
そのとおりです。ちゃんと読まない娘が悪いのです(いつもやらかすのよ...)。
娘を庇おうとして言うのではありません。
娘には「気をつけなはれ」と注意しました。
テストには必ず落とし穴がある。


...落とし穴。
私、どうも好きでないんです。試験におけるこの落とし穴というのが。


応用問題、頭を使わないといけない問題、教科書の隅に小さく載っている問題、先生が授業で「出すぞ」と口にした問題などなど、こういった問題は「かっこいい」問題。タメになる出題の仕方だと思うんですが、
今回のような I am とするべきだったのに、勝手に I'm と短縮したから落とします、のような出題(ある意味、採点)の仕方は、ちょっと、、、せせこましくないかと思ってしまうんです。
とてもイヤらしい出題の仕方のように思えてしまいます。
こういった問題が、受験にも出るのかな。
私は大学受験したことがないので、わからないのですが。。。



2011/10/14 (Fri) 19:21 | EDIT | Emiさん">REPLY |  
Emi">

Emi  

Re: NoTitle

> ありがとうございます。もし記事やdiscussion questionsについて何かあったら教えて下さいね。よくなければ他に何かいいのがあるか調べてみます。:)

どんな記事でも使いたい、どのようなジャンルでも読まなくちゃと思っていますので、メンバーの皆さんには好きな題材で選んでいただいています! 気を使われないでくださいね★
Ryokoさん、いろいろ学ばせていただきます。
よろしくお願いいたします!

2011/10/14 (Fri) 18:54 | EDIT | Emiさん">REPLY |  

Rosily  

採点する側として

すでに様々なご意見が出ていますし、Emiさんご自身もご理解されてらっしゃるかとは思いますが、採点者側として、、、。

高校生、大人の生徒さんは色々な引き出し=英文知識を持っていますので文法的、スペル等総合的に判断して採点しています。ので、結構フレキシブルな対応になります。
(私のレッスン内での話しですが)ただ、今回のように条件がつくときというのは、ただ単に英語のみの能力をテストしていなんです。つまり、注意力、的を得た解答が出来るかどうか、読解力の力も見ているんです。単に英語力を見るだけならば条件なんかわざわざつけません。
特に高校生や大人の方は入試だけでなく、“相手の要求に的確にこたえられるか”も養っていかなければなりません。

まだ、中学生とお考えかもしれませんが、、、。
極端にいえば、会社の面接でわざわざ条件をつけてのレジュメ提出をさせたとしましょう。その人事部の意図っておわかりですよね?

今回の事について先生がここまでの意図を含めた採点をされたのかどうかはわかりませんが、親御さんの立場、英語学習者の立場から、英文としては間違っていないと伝えられ、きちんと読みなさいとおっしゃっておられるようですし、後は娘さんの意識の持ちようでしょう^^

これをきっかけに成長されるとよいですね^^

2011/10/14 (Fri) 17:59 | EDIT | REPLY |  

Ryoko  

NoTitle

ありがとうございます。もし記事やdiscussion questionsについて何かあったら教えて下さいね。よくなければ他に何かいいのがあるか調べてみます。:)

ポカをするのは私も同じです。娘さん、本番の受験ではビシッときめれるといいですね!

2011/10/14 (Fri) 17:23 | EDIT | REPLY |  
Emi">

Emi  

Re: NoTitle

Ryokoさん、mixiでのメッセージありがとうございます~~~。
まだ実は記事をチェックできていないのですが(こら)、
ぜひ使わせて下さいね!

> 人間って私もそうですが痛い思いをした方がよく学ぶと思うので厳しくされたのでしょうね。これが受験でなくてよかったですね:)

ほんとですよ~~~。
うちの子ども達は、ポカをよくしますから。
誰に似たんだか...(あたし?)

2011/10/14 (Fri) 17:04 | EDIT | Emiさん">REPLY |  
Emi">

Emi  

Re: そうですね~

みねをさん、体調大丈夫ですか???
私は、大丈夫じゃないです。
昨日も夜、咳が出て咳が出て、死にそうになってました。
寝れないかと思ったら、コテンといってましたけど。

>  娘さんの先生の採点、確かに、結構シビアですね。 同じパターンのケアレスミスには、二問目以降は減点なしでも良いと思いますが。。。 

ねぇ...。
グリーンゲイブルズに似ている家が、近所に???
素晴らしい。
切妻屋根なんですか???

2011/10/14 (Fri) 17:02 | EDIT | Emiさん">REPLY |  
Emi">

Emi  

Re: こんにちは~

ひろこさん、お久しぶりです!
お元気ですか(涙)。会いたいです。

> お嬢様,中学校でのお勉強も順調そうで,何よりです♪

なかなか頑張ってるみたいです。父親に似て良かった。
私はがむしゃらにやらないとダメなタイプでしたから...とほほ。
今でもそうですね。

> 単語や文法のミスよりも,
> 「問題の指示・条件を満たしていない場合の減点は,非常に大きい」
> ということです。

この傾向も、私は「あって良し」と思います。
わかっているんですよ。
でも、親の立場というより、
英語学習者の立場として、
「これ、間違ってないやん」と思う訳です。
そういった3語で書きなさいという制約を、
アホらしく感じてしまうんです。
...英会話主流で勉強してきたからか、余計に。
娘はけろっとしたものです。
私も別にこだわっているわけではなくて、
ブログに書くには面白い話題だなと思って記事にしました~。

2011/10/14 (Fri) 16:58 | EDIT | Emiさん">REPLY |  
Emi">

Emi  

Re: 難しいですが

Sarahさん、こんにちは!

> Emiさんのおっしゃることは、よくわかります。


ありがとうございます!
これもまた、いろんな立場、いろんな見方がある話題なので、
反発意見があることを想定しながら書きました。
あくまで、ひとつの意見として聞いてくださったら嬉しいです。

I have a toast.
いいお話ですね。その先生、素敵です。
臨機応変さを見せてくれる余裕のある先生って、好きです。
ここで、ゼッタイにバツなんて拒否されたら、生徒は辛いですョ。
なかには「授業で習っていない単語を書いたから減点」なんてケースもあるそうですね。
「よくこんな難しいの知ってるな。勉強してるんだな~」って、
どうして言えないのかしら。

> ところでEmiさん、デアゴスティーニから、赤毛のアンの家のドールハルスが発売されるのご存知ですか。私、かなり心が揺れております!

出てますね~~~~。
娘が欲しいと言ってます。
私も欲しいけど、作るのがちょっと....不器用なもので。

2011/10/14 (Fri) 16:54 | EDIT | Emiさん">REPLY |  
Emi">

Emi  

Re: お久しぶりです

matto2さん、こんにちは!
職場復帰、おめでとうございます!
大変ですよね...わかります。

> この問題、中間点はないのでしょうかね。
> 私なら2点あげるかなぁ。

もう、matto2さんみたいな先生、大好き!
私、サンカクを絶対につけない主義の先生って苦手なんです。
高校時代、「先生、これ何でバツなんですか?」と職員室に押しかけ、
何回プラス点をもらったことか。
中間や期末のようなテストって、点数を減らそう減らそうとするような
受験のようなテストとは違う気がするんです。
先生方は、点数が悪い生徒を「理解が悪い」とか「出来がよくない」とかいうような目でみられるのかもしれませんが、「自分の教え方が通じていないのかもしれない」という思いで、テストの結果を見られたら、きっと授業も生徒も変わってくる気がするんです。
私、ずっと学校の先生になりたくて、もしなれたら、「先生の通知表」を子ども達の課題にしようと思ってました。評価するばかりではなく、評価してもらうことで、どの生徒が自分の教え方についてこれているのか、どの生徒が自分と違うものの見方をするのか、きっとわかるはずだと思っていたんです。
...その夢は、公務員に合格してしまった時点で破れてしまいましたが。
頭のきれる先生は、1を聞いて10を知る生徒とは心が通じ合えるかもしれませんが、どうしても時間がかかってしまう生徒にとっては、ちょっと不器用な先生のほうが有難い存在に思えるでしょうね。
どこに落とし穴があり、どこでつまずいたのか、きっと共有できますから。。。

とりとめのないコメントになりました。。。すみません。

2011/10/14 (Fri) 16:51 | EDIT | Emiさん">REPLY |  
Emi">

Emi  

Re: NoTitle

ぱおこさん、はじめまして!
コメント、ありがとうございます~。

> 今回の娘さんのテスト。
> 中学校ではありそうなことではないかと思います。

いや、本当によく耳にします。
英語を勉強していると、勉強仲間のお母さんから聞いたりします。
「おかしいよね~」と言いながら、
でも、それだから「おかしいですよ!」と先生に抗議したりすることはありません。
なぜって、

> やはり、3語以上で、とある限りは今回は仕方がなかったのではないかと思います。


そうなんです。
この点をみんなちゃんと理解しているからです。


> 正しい英文をペケにされたのではなく、要求された内容を満たしていなかったことに対するペケだという意味だと思います。

まさに、おっしゃるとおりです。
ただ、娘には「あなたが書いた英文は間違いではないからね」と言っておきました。
今回のテストでは不正解ですが、ネイティブに使えば、ちゃんと通じます。
英語のテストに限らず、「まちっと問題をちゃんと読みんしゃい!」と
釘をさしておきました★
今回のこの記事は、学校の英語教育についてとやかく言うものではありません。
先生が間違っているとは、私も思っていないのです。

2011/10/14 (Fri) 16:42 | EDIT | Emiさん">REPLY |  
Emi">

Emi  

Re: うーん

kuri2mamaさん、お久しぶりです!
ブログはちょこちょこ拝見させていただいています。
読み逃げで、すみません。。。
採点者の立場になると、また見方が変わるのかもしれません...。
できるだけ点数をあげようと思う先生と、
うっかりミスをなくすように鍛えようと思う先生では、
学校の実力テストの出題傾向も違ってくるのでしょうね。
どちらがいいというわけでは、もちろんありません。
私も娘のうっかりが悪いと、重々承知しています。
承知のうえで、ちょっと愚痴ってみました。
娘はケロっとしていますが(涙)。

2011/10/14 (Fri) 16:36 | EDIT | Emiさん">REPLY |  

Ryoko  

NoTitle

人間って私もそうですが痛い思いをした方がよく学ぶと思うので厳しくされたのでしょうね。これが受験でなくてよかったですね:)

きっと娘さんも次から同じ間違えをしないようにこれからきちんと問題文全体を見るようになると思いますよ。:)

2011/10/14 (Fri) 13:10 | EDIT | REPLY |  

みねを  

そうですね~

 娘さんの先生の採点、確かに、結構シビアですね。 同じパターンのケアレスミスには、二問目以降は減点なしでも良いと思いますが。。。 

 私が、最近、思うのは、大学入試の英語が、ずいぶんマイルドになってきてる。。。ということです。 

 高校で“ガチガチの文法”を強制させられ、英語嫌いになる子も多いのですが、センター試験は、少々文法が苦手でも解ける感じですもんんね。 
 
 高校の文法にくじけそうな子には、センターの過去問を見せて「大丈夫!」 と、励ましています。 どの教科にも言えることですが、嫌いになったら、おしまいですよね~ 

 “アンの家” 、私も惹かれます。 あの通販、初回だけ、ディスカウントしてるからなぁ。。。  
 時々、うちの近所の “アンの家” を観に行って、しばらくそこに佇んでます。  そのお宅、グリーンゲイブルスそっくりなんですよ。 (-。-)y-゜゜゜

 

 

2011/10/14 (Fri) 00:12 | EDIT | REPLY |  

Sarah  

難しいですが

Emiさんのおっしゃることは、よくわかります。先生が英文は文法としては間違っていないこと、ただ既定の条件に合っていなかったことをしっかりと理解できていれば、それはよい勉強となったことでしょう。

私の生徒が期末テストの結果を持ってきたとき、こんなことがありましたよ。自分の毎日の行動を英作するのですが、その子は

I have a toast. と書いたのです。

先生は、I have a slice of toast. と直されたうえで、まだ習っていない部分ということで、減点はなかったそうです。この子もまだ1年生なのですが、3年生だとバツだったかもしれません。

先生も何十人という生徒の採点をしますから、不公平のないように採点の基準を決めて、それには厳しく従うということだと思います。また、寛容にみる部分というのも決めているのだと思います。決めたらブレてはいけないのです。3語なら3語に沿った英文をマルとしなければいけないのでしょうね。


ところでEmiさん、デアゴスティーニから、赤毛のアンの家のドールハルスが発売されるのご存知ですか。私、かなり心が揺れております!

2011/10/13 (Thu) 09:24 | EDIT | REPLY |  

matto2  

お久しぶりです

悩んだ末、4月から育休明けて中学校に勤務してます。
その節は、ありがとうございました。
(でも忙しすぎて正直続けていく自信が・・)
この問題、中間点はないのでしょうかね。
私なら2点あげるかなぁ。
ただケアレスミスを許しているといつまでも
直らないので1年生では文頭の大文字、
ピリオドやクエスチョンマークなどなど厳しく
採点します。

2011/10/13 (Thu) 05:53 | EDIT | REPLY |  

ぱおこ  

NoTitle

はじめまして。

いつもブログ楽しみに拝見させていただいております。

今回の娘さんのテスト。
中学校ではありそうなことではないかと思います。
確かに間違いではないのですが・・・。

やはり、3語以上で、とある限りは今回は仕方がなかったのではないかと思います。

これから待ち構えているテストの山々は、ほんの少しの間違いや要求されている内容にそぐわないものは、認められないことがほとんどです。
そこが、小学校との大きな違いであり、子ども達自身も大きく成長するきっかけになるものではないかと思います。

かくいう私の子ども達もたくさんやらかしてきました。
そのたびに私は「???」と思いつつも、「そこをとらえちがえてしまっているのも今のあなたの実力なんだよ」と諭し続けてきました。

中学校、高校・・・とどんどん手をかけてもらえなくなり、厳しくなりますよね。自立を要求されるその世界で子ども達も飛躍的に成長していきますよね。

正しい英文をペケにされたのではなく、要求された内容を満たしていなかったことに対するペケだという意味だと思います。

きっと娘さんも次からは慎重になると思います。これもひとつの勉強なのではないでしょうか。

英語の採点は他教科にくらべても厳しいかもしれません。スペルミス一つでペケですもんね。

次回以降の娘さんの飛躍を信じて、応援しております。
私も何度も同じ思いをしてきたので、思わずたくさん書き連ねてしまいました。
ぜひ、お気を悪くされませんよう…。



2011/10/12 (Wed) 23:12 | EDIT | REPLY |  

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