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たった1人の生徒さん



昨年夏、わが家でスカイプが使えなくなり、
ネットで行っていた英会話レッスンをやめました。
福岡にいた頃には主婦を中心とした「英会話教室」を開いたこともありますが、
今思えば本当に私、度胸があったなぁと思います...。
英語を勉強すればするほど、自分の未熟さを思い知らされます。
人に教えるようになると、なおのこと、
自己嫌悪に陥ることも多くなったりしました。


「先生」の真似ごとをしている自分が、情けなく思えたり。


それでも、たまに声をかけていただくことがあり、
縁あって今も1人、英語学習のお相手をさせてもらっています。



使用しているのは、この教材です。


Hopes, love and dreams in New York (NHK CD Book―NHKラジオ英会話ストーリーブック)Hopes, love and dreams in New York (NHK CD Book―NHKラジオ英会話ストーリーブック)
(1998/06)
大杉 正明

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今年最初のレッスンに向けて、今から単語テストを作成します。



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Comment

Emi">

Emi  

Re: タイトルなし

みねをさん、こんにちは!

>  「大丈夫よ。 初めから自信のある人はいないよ。“OJT”よ!」
> *OJT- on the job training (実地訓練)

お友達のご意見、とてもとてもよくわかります☆彡
私も賛成です。
でも、以前、そのような内容をブログに書いたら
ある方からお叱りを受けてしまいました。
実地訓練相手にされる方はたまったものではない,,,と。
でも、そんな事を言ったら、いつまでたっても経験は積めないですよね。。
先生としてあるときに大事なことは、
自分の実力をごまかしたり、飾り立ててしまわないことだと思ってます。
実力に自信がない先生は、きっと努力もするでしょう。
先生は「勉強の仕方を勉強する生徒」でなければならないと思います。
...個人的な意見です(^^;)

2012/01/10 (Tue) 09:24 | EDIT | Emiさん">REPLY |  

みねを  

私も、英語を教える仕事を始めた頃の自分のことを、考えると。。。「当時の生徒さん、ごめんなさいっ!」って、感じです。  とはいえ、今も自信満々ってワケじゃないのですが。。。

 よく思い出すのは、友人(バリバリの翻訳&通訳者)が言ってくれたひとことです。

 「大丈夫よ。 初めから自信のある人はいないよ。“OJT”よ!」
*OJT- on the job training (実地訓練)

 今でも、「私で大丈夫かなぁ?」という生徒さんの仕事依頼がきたときは、この三文字を思い出し、自分を奮起させています。 まぁ、なんとかなるもんです。
“亀の甲より年の劫”でしょうか~ 

2012/01/08 (Sun) 23:11 | EDIT | REPLY |  

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