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「トキメキ☆成均館スキャンダル」ディレクターズカット版 第2話

トキメキ☆成均館スキャンダル ディレクターズカット版 Blu-ray BOX1トキメキ☆成均館スキャンダル ディレクターズカット版 Blu-ray BOX1
(2012/07/27)
ユチョン、パク・ミニョン 他

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TSUTAYA限定でレンタルスタートした「トキメキ☆成均館スキャンダル」ディレクターズカット版。
「完全版」と「ディレクターズカット版」の違いについて、気づいた点をメモしてみたいと思います☆彡
あ、ひとつ大事なことを書いておかなければ。
私はこのドラマが大好きで何度も鑑賞していますが、隅から隅まで理解しているわけではなく、
そもそも自分の記憶力には全く自信がありません。
自分なりにドラマをチェックして記事を書いてはいますが、それでも完ぺきには程遠いと思います。
勘違いしている部分などあるかもしれませんが、その点はどうぞご理解くださいm(_ _)m
今日は、第2話です。




第2話「決意の日」

1) 雨宿りのシーン
イ・ソンジュン(ユチョン)の台詞がちょっとですが追加されています。
禁書を運んだせいで官軍に追われる羽目になった、彼とキム・ユニ(パク・ミニョン)。
ソンジュンの機転のお陰で窮地を脱しますが、その後で本代をめぐってまた言い争いが始まります。
「どうして本を持って逃げた」と、問い詰めるキム・ユニに対し、
「僕には官軍も手を出せない」と反論するソンジュン。
むっとするキム・ユニ。
ソンジュンの傲慢さがちょっと見え隠れするシーンです。


2) 覆試の会場
身分証明書を提示するよう求められるキム・ユニの場面がありましたが、
ほんのわずか、シーンが追加されています。
時間にして数秒。


3) かっこいい弟
試験会場に向かった姉キム・ユニの代わりに、兵曹判書との婚礼式のため輿に乗った弟キム・ユンシク。
案の定、あっけなく替え玉が発覚し、「姉はどこだ」と問い詰められるシーンが追加されています。
弟を演じたハニョンの見せ場、このシーンは「完全版」でも削除しなくてよかったのに。
「僕の姉にかまうな!」の一喝、よかったです。



「ディレクターズカット版」の鑑賞は、まだ1回のみですので、他にも違いがあったかもしれません...。
このドラマに出演している俳優さん、主演俳優はもちろんのこと、脇役までみんな魅力的です。
特に目が離せない演技をする人が脇役に3人いまして、
その1人が、キム・ユニの母親を演じた女優キム・ミギョン。

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彼女の演技を最初に観たのは、ペ・ヨンジュンssi主演の「太王四神記」でした。
この「成均館」と違って、とてもハジケてる鍛冶屋の娘(アジュンマにちかい)を演じていたのですが、
彼女がタムドクに過ちを告白して泣くシーンは、何度も観てるくせに、未だにもらい泣きしてしまいます。
葛藤を表現させたら、心を揺さぶるような演技をするベテラン女優さんです。
「成均館」第2話には、「女であるお前に、学問は毒になるんだ」と娘キム・ユニに話した後、
夢を叶えられない娘の不憫さを思って涙するシーンがあるのですが、それはそれは素晴らしい演技です。


それでは〆に、第2話から台詞を1つ、、、、


당치않습니다.




これは「とんでもない」の意味。王様の台詞でした。「タンチアンスムニダ」と聞こえます。
続いて、睡魔も忘れて鑑賞した第3話をアップします☆彡


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