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「トキメキ☆成均館スキャンダル」ディレクターズカット版 第11話

トキメキ☆成均館スキャンダル ディレクターズカット版 Blu-ray BOX1トキメキ☆成均館スキャンダル ディレクターズカット版 Blu-ray BOX1
(2012/07/27)
ユチョン、パク・ミニョン 他

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TSUTAYA限定でレンタルスタートした「トキメキ☆成均館スキャンダル」ディレクターズカット版。
「完全版」と「ディレクターズカット版」の違いについて、
追加シーンを中心に、気づいた点をちょこちょこメモしています。
第11話です。

【Caution!】
私はこのドラマが大好きで何度も鑑賞していますが、隅から隅まで理解しているわけではなく、
そもそも自分の記憶力には全く自信がありません。
自分なりにドラマをチェックして記事を書いてはいますが、それでも完ぺきには程遠いと思います。
勘違いしている部分などあるかもしれませんが、その点はどうぞご理解くださいm(_ _)m





第11話「2人だけの夜」

この第11話には、これまでの不完全燃焼を払拭してくれるだけの追加シーンがありました!


1) ハ・インスのシーン・台詞が追加
図書室で「お前の決断が父親を苦しい立場に追い込んだ」とイ・ソンジュンをなじるハ・インス。
その後、彼が仲間たちと歩きながら「あの高潔な男、ソンジュンが、現実に妥協していくその姿を
俺は近いところから見届けてやろう」と意地悪く言うシーンが追加されています。
時間にして、、、1分くらい?
ハ・インスがなぜ、毛嫌いしているソンジュンと自分の妹との結婚を認めようとしているのか、
その理由がわかる台詞も、追加されています。


2) 王様の決断シーンが追加
心を許している忠臣の前で、正祖(チョ・ソンハ)は特定商人をのさばらせている悪政策、
「クムナンジョングウォン」を廃止する!と断言します。
勢力をふるっている老論の猛攻撃にあうと反対する忠臣2人に、彼は決心の固いところを見せます。
いい場面です。


3) 宮殿に呼ばれた「花の四人衆」
王様から褒美をもらうことになった、「花の四人衆」。
キム・ユンシク(本当はキム・ユニ)、イ・ソンジュン、ムン・ジェシン、ク・ヨンハ。
彼の姿を見た宮仕えの女たちが、うっとりするシーンが追加されています。
時間にして、ほんの数秒...。


4) 歩き方で個性がわかる「花の四人衆」
宮殿内を歩く「花の四人衆」のシーンが追加されています。
ぺこぺこと頭をさげて歩くキム・ユニ。
冷静に、物静かに歩いていくイ・ソンジュン。
どこか居心地が悪そうなムン・ジェシン。
愛想をふりまきながら笑顔で歩くク・ヨンハ。


5) 密命を与えたものか、、ためらうような王様の台詞が追加
花の四人衆に褒美を与えたその場所で、後悔するような正祖の台詞が追加されています。
「顔も覚えていない父の遺志を継げと命じるのは、過酷なことかもしれぬ」
王様の優しさと葛藤がわかる台詞です。


6) 再び、王様の台詞が追加
四人衆が去った後、忠臣チョン・ヤギョン(アン・ネサン)に王様が語るシーンが追加されています。
「キム・ユンシクの父の命を奪ったのは、余だ」
そう苦しげに言う正祖。
「キム・スンホン(キム・ユンシクの父)は、才知あふれる娘に機会を与えたいと言っていた」
この王様の告白は、実はとても重要で、後にチョン・ヤギョンがキム・ユニの母親を説得する場面で
再び登場することになります。 
「完全版」では王様が最初に口にしたことは明らかになっていませんでした。
「ディレクターズカット版」を見てみると、「完全版」の展開はちょっと不自然でしたね~。



いつものように、第11話から台詞を1つ、、、、


언제가 됐든 이렇게 지금처럼 내 옆에 있어라.



これは、「いつまでもこうして僕のそばにいろ」という台詞です。
今日はこの本から拝借しました。


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(2012/01/17)
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37ページに掲載されています。


次は、第12話です☆彡 



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