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「トキメキ☆成均館スキャンダル」ディレクターズカット版 第16話

トキメキ☆成均館スキャンダル ディレクターズカット版 Blu-ray BOX1トキメキ☆成均館スキャンダル ディレクターズカット版 Blu-ray BOX1
(2012/07/27)
ユチョン、パク・ミニョン 他

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TSUTAYA限定でレンタルスタートした「トキメキ☆成均館スキャンダル」ディレクターズカット版。
「完全版」と「ディレクターズカット版」の違いについて、
追加シーンを中心に、気づいた点をちょこちょこメモしています。
第16話です。

【Caution!】
私はこのドラマが大好きで何度も鑑賞していますが、隅から隅まで理解しているわけではなく、
そもそも自分の記憶力には全く自信がありません。
自分なりにドラマをチェックして記事を書いてはいますが、それでも完ぺきには程遠いと思います。
勘違いしている部分などあるかもしれませんが、その点はどうぞご理解くださいm(_ _)m





第16話「固い決心」


1) ヨンハの台詞が追加
キム・ユニ(キム・ユンシクを名乗っている)とソンジュンが、彼の書院でぎこちないながらも楽しく一夜を過ごした後、
無断外泊から帰ってきた彼女に向かって、コロとヨンハが声をかけますが、
ここで「ソンジュンに会えた?」の後に続くヨンハの台詞がいくつか追加されています。
「ソンジュンは成均館に戻ってくるって? 違う? お前に会ったら戻りたがると思ってたんだけどな。
なあ、2人で何してたんだ?」


2) チョソンの香りにハッとするコロのシーン、ヨンハとの会話が追加
成均館への帰路、キム・ユニを慕うチョソンとばったり出会った儒生たち。
すれ違ったチョソンから、偽の紅壁書(ホンビョクソ)と戦った時に嗅いだ香りを感じたコロは、はっとします。
その時のヨンハとの会話が、ちょっとだけですが、追加されています。
「おしろいの匂いだけで誰かわかると言ったな」と、コロ。
「いいや、下着の色がわかると言ったんだ」と答えるヨンハ。
「なぜ聞く? チョソンに嫉妬してんのか?」とからかうヨンハの台詞も、「完全版」にはありませんでした。


3) 牡丹閣での追加シーン、その1
キム・ユニにお茶を注ぐ妓生(キーセン)のシーンが追加されています。


4) 牡丹閣での追加シーン その2
チョソンの気持ちを弁護する妓生の台詞が追加されています。
「テムル様(キム・ユニの愛称)にふさわしい女になろうと、お金も身分も全部捨てて、普通の女性になるんですって」
この後、チョソンが部屋に入ってくるシーンにつながります。


5) 牡丹閣での追加シーン その3
チョソンと会った後、外に出てきたキム・ユニを待っていたコロは「女遊びもほどほどにしろ」と忠告します。
この場面で、ユニの台詞が追加されています。
「先輩は心配し過ぎですよ」
それもこれも、コロがユニのことを好きなせいなんですが、彼女はまったく気づいていないんですよね~。


6) ソンジュン父 vs コロ父 のシーンが追加
コロ父を呼びだす、ソンジュン父。2人の緊張した関係が明らかになるシーンが追加されています。
ソンジュン父より身分の低いコロ父は、本当は憎い彼に愛想をふりまきます。
彼のために椅子をひこうとしたり、ぺこぺこと媚び諂っている様子にみえます。
そんなコロ父に向かって、ソンジュン父が威厳たっぷりに警告します。
「紅壁書を捕まえなければ。学生を監視してはいかがですか。なぜもっと厳しく取り締まらないのです?
なにか理由でもあるのですか」
声も視線も穏やかですが、2人の間にぴりぴりした空気が漂っているのが伝わってきます。
「息子に恥じない生き方をしなければなりませんよ」と言い放つソンジュン父ですが、
この言葉が、やがて彼自身に重たくのしかかることになるんですよね...。
個人的にはこの場面も、それから後になって出てくるソンジュン父とコロ父の場面はどれも、
削除しないでいた方がずっと良かったのに...と感じました。
第19話、最終話になってくると、その理由が明らかになると思います。
父親同士の葛藤、表には出さない「血を見るような戦い」の模様が見えてくるのです。


7) 成均館・図書室に入るユニ
黄柑製(ファンガムジェ)と呼ばれる試験の告知が張り出された図書室のシーン。
直前にユニが廊下を歩いてくるシーンが追加されています。
「完全版」では、ユニは既に図書室の中。追加シーンは時間にして、ほんの数秒です。


8) ソンジュン父 vs ソンジュン
「結婚はしません」
そう毅然と言い放ったソンジュンに驚くソンジュン父。「責任をとらないつもりか」と追求しますが、
「非難を恐れて後悔したくありません。自分で始めたことは、自分で決着をつけたいのです」と譲らないソンジュン。
これは、キム・ユニのことを語っている台詞ですよね。「完全版」にはありませんでした。
父の言葉にすべて従ってきた息子ソンジュンが変化しているのを感じる場面です。


9) ハ・インス父 vs ハ・インス
2人のシーンが追加されています。
「左議政(ソンジュン父)は読めない男だ。息子のソンジュンは、これまでそんな父親に逆らったことさえない」
ハ・インスは父親に「兵をつけてください」と頼みます。


10) 成均館・図書室でのキム・ユニとソンジュンのシーンが追加
黄柑製に向けて猛勉強する2人。この追加シーンは長かったです☆彡 それに、とてもよかった。
キム・ユニとソンジュンの台詞はないのですが、2人を見ているコロとヨンハの会話が、展開の助けになっています。
「...おかしいよな、あの2人。すっかり変わった。ソンジュンが戻ってきてから、なんか変だ」
「...うるさいな」と、コロ。
「知ってるか? ソンジュンの奴、結納もせず、破談にしたんだってさ」
そんなヨンハの言葉に複雑な表情を見せるコロです。
このシーンのあと、ヨンハと会っているヒョウンの場面につながっています。


11) ヒョウンとヨンハの会話が追加
なんとしてもソンジュンとの縁をとり戻したいヒョウンは、ヨンハに助けを求めますが、
この場面が「完全版」より感覚的に2分くらい、長くなっています。
しかも、ヒョウンに対するヨンハのとてもいい台詞が追加されていて、印象に残る仕上がりになってました。
「努力したからと言って、愛してもらえるわけではない」
彼が「物語のようには簡単にいかない」ということを、例えを使って諭しているシーンを書きとってみました。

그와 그녀가 만었다.
   (男と女が出会った)
노력했다.
   (努力した)
사랑했다.
   (愛しあった)
행복하게 살았다.
   (幸せに暮らした)


書きとり、間違っているかもしれませんが、、、、
「クワクニョガ マンナッタ」
「ノリョッケッタ」
「サランヘッタ」
「ヘンボッカゲ サラッタ」
...と聞こえます。


12) コロの前に飛んでくる矢の場面
チョソンを偽りの紅壁書とにらんで、後を追いかけるコロは、あと1歩のところで見失ってしまいます。
消えたチョソンを探しまわるコロのカットが、ちょっとだけ増えています。


13) 詳しくなった黄柑製の様子
賞品であるミカンをめぐって戦う(?)儒生たちですが、結局ソンジュンとユニの一騎打ちに。
この場面は「完全版」より長くなり、そのせいか緊迫感も増しました!
「あと一刻で終了だ」というチョン・ヤギョン(アン・ネサン)の台詞も追加されています。



すごい、すごい。やはり想像していたように、後半にきて追加シーンがぐっと増えました☆彡
第16話は、このドラマがますますぐっと盛りあがる展開になっています。
ソンジュンがユニの秘密を知ることになり、片思いだった2人の恋物語に進展の兆しがでてきました。
書院で2人過ごした後、ユニとソンジュンが身につけている衣服がペアルックのように似ているのも興味深い演出です。

o0320018011108317713.jpg



それではいつものように、第16話から台詞を1つ、、、、


좋은 사람입나다. 재에겐 너무 아깝은.



「いい人です。僕にはもったいない」という意味の台詞で、「チョウン サラミムニダ。ノム アッカウン」と聞こえました。
(ハングルにミスがありましたら、教えてください!)
キム・ユニ(パク・ミニョン)が絶世の美女チョソンについて語る台詞です。


次は第17話です。 



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Comment

Emi">

Emi  

Re: No title

canteenさん、こんにちは!

今日、友人と電話で話をしたのですが、もしかしたら今回DVDで公開された追加シーン、韓国では放送されていたのかもしれないですね。詳しいことは調べていないのですが、、、、

> イソンジュンとキムユニはもちろん、ふたりを取り巻く人達ひとりひとりがとても人間味あふれるキャラクターで、丁寧に演じられていると改めて思います。スンドル、結構好きです(#^.^#)

本当におっしゃる通りだと思います!
スンドルの「あはっ」という豪快な笑い声が大好きです^^

2012/07/12 (Thu) 14:58 | EDIT | Emiさん">REPLY |  

canteen  

No title

うわ~~っ 凄い凄い。Emiさん、レポートするのも大変ですよね。でも頑張って下さい、お願いします(笑)
それにしても、こんなにも追加されてるんですか。これまでのもやもやを払拭する量ですね。絶対見なくては!!

イソンジュンとキムユニはもちろん、ふたりを取り巻く人達ひとりひとりがとても人間味あふれるキャラクターで、丁寧に演じられていると改めて思います。スンドル、結構好きです(#^.^#)

2012/07/11 (Wed) 22:25 | EDIT | REPLY |  

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