スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「トキメキ☆成均館スキャンダル」ディレクターズカット版 第18話

トキメキ☆成均館スキャンダル ディレクターズカット版 Blu-ray BOX1トキメキ☆成均館スキャンダル ディレクターズカット版 Blu-ray BOX1
(2012/07/27)
ユチョン、パク・ミニョン 他

商品詳細を見る



TSUTAYA限定でレンタルスタートした「トキメキ☆成均館スキャンダル」ディレクターズカット版。
「完全版」と「ディレクターズカット版」の違いについて、
追加シーンを中心に、気づいた点をちょこちょこメモしています。
第18話です。

【Caution!】
私はこのドラマが大好きで何度も鑑賞していますが、隅から隅まで理解しているわけではなく、
そもそも自分の記憶力には全く自信がありません。
自分なりにドラマをチェックして記事を書いてはいますが、それでも完ぺきには程遠いと思います。
勘違いしている部分などあるかもしれませんが、その点はどうぞご理解くださいm(_ _)m





第18話「10年前の真実」


この第18話には、「完全版」には全く収録されていなかったシーンが、私が気づいただけでも4つありました。
なので、今回の記事はネタバレに近い内容になっています。
まっさらな状態で「ディレクターズカット版」をお楽しみになりたい方は、ご注意ください☆彡






1) 王に謁見を求めたイ・ソンジュン
ただ1人、宮殿を訪れたイ・ソンジュン(ユチョン)。
「密命を取りさげてください」
王にそう頼みます。
自分の父親が、友の家族の命を奪った10年前の事件に関わっていることを知り、罪の意識にさいなまれているのです。
密命は、過去を正すためか? 新しい朝鮮をつくるためか?
ユチョンの演技が素晴らしいと再認識したこの場面は、「完全版」には収録されていません。
非常に見応えのある場面なのですが、残念なことに、BGMが俳優たちの台詞をかき消すほどの音量で煩わしい...。
効果音やBGMは、あくまで役者さんの演技をもりあげる裏方の道具として使って欲しいです。
ちょっと、もったいない場面でした(-_-;)。


2) 書店地下:父の潔白を信じるソンジュンの台詞が追加
コロやヨンハと一緒にいるソンジュン、父の潔白を信じる彼の台詞が追加されています。
「私の父は黒幕ではない。父なら、こんなミスはしない」
「あくまで父親を信じるんだな」と、苦笑いするヨンハ。
キム・ユンシク(本当はキム・ユニ)がいないと、3人の関係がほんの少し不安定になる様子が垣間見えるシーンです。
「容疑者らしき男は何か感づいたらしい。どこを探しても見つからない」
ヨンハの言葉に、何かを決心するようなソンジュンの表情...。


3) 王と菊鹿茶
このシーンも「完全版」未収録です。ソンジュン父が王を訪ねてきています。
「お茶ぐらい、ゆっくり飲ませてくれないか」というような台詞がありました。
王は「上書が後を絶たない」と、ソンジュン父に伝えます。
キム・ユニの亡き父、キム・スンホンが残した遺言についての会話が続きます。
この場面によって、思悼世子(王の父)の死に関する事実と、その悲しい事件についての王の考えが明らかになりました。
この後、書店地下に集まった花の四人衆、「クンドゥンジサは成均館にあります」というキム・ユニの台詞につながります。


4) ハ・インス父とハ・インス
イ・ソンジュンの動きを封じろと息子ハ・インスに命じる父、兵曹判書。
「手出しはするなよ」とは言いながら、イ家に与えるダメージを期待して高笑いします。
これまでソンジュン父に服従する姿勢を見せてきたハ・インス父ですが、
ソンジュンとヒョウン(彼の娘)の縁談話がダメになってしまったあたりから、徐々に反旗を翻しはじめるのです。
この場面、兵曹判書の底意地の悪さをうかがわせる重要なシーンですが、「完全版」にはありません。
父親の高笑いを怪訝な顔で見つめるハ・インスのカットも印象的です。


5) 成均館校長の外出
このシーンも「完全版」にはありませんでした。
短い追加シーンなのですが、これが追加されたことで、後々(第19話)の展開に説明がつくようになりました。



以上、5つの追加シーンをチェックしました。
この場面では、ソンジュンが犯人捜索に意気込むあまり、ケンカに巻き込まれるシーンがあります。
殴られながら微笑んでいるように見えるユチョンの演技が、とても印象的な場面です。
大事なキム・ユニ、コロの家族の命を、これまで完全無欠と信じていた父親が関与した事件が奪ってしまった...。
行き場のない怒りと、やるせない気持ちが、切なく現れる名場面だと思います。


m_yucyo12.jpg




それではいつものように、第18話から台詞を1つ、、、、


사람들이 비겁하는것은 지키고 싶은 누구는가가 있기때문이다.



「人が卑怯になるのは、守りたい誰かがいるせいだ」という意味の台詞で、
「サランドゥリ ピゴパチヌンゴン チッキゴシップン ヌグンガガ イッキテムニダ」と聞こえました。
自分で書き起こしたハングルにどうも解せない箇所があるので、ネイティブに添削依頼をしています。

ネイティブの方から添削していただきました☆彡
사람들이 비겁한 것은 지키고 싶은 누군가가 있기 때문이다.


コロ(ユ・アイン)が、恋のライバルであるソンジュン(ユチョン)を説得しようとする優しい言葉です。



次は第19話です。 



にほんブログ村 外国語ブログ 韓国語へ
にほんブログ村
関連記事

Comment

Add your comment

Latest

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。