スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「トキメキ☆成均館スキャンダル」ディレクターズカット版の感想



トキメキ☆成均館スキャンダル ディレクターズカット版 Blu-ray BOX1トキメキ☆成均館スキャンダル ディレクターズカット版 Blu-ray BOX1
(2012/07/27)
ユチョン、パク・ミニョン 他

商品詳細を見る




待望の 「トキメキ☆成均館スキャンダル」 ディレクターズカット版、その追加シーンについて、
今日は成均館ファンの1人として、個人的な感想をつらつらと書いてみたいと思います。


まず先に出た「完全版」との比較ですが、、、
95分もの追加シーンにより、ストーリー展開やキャラクターの心境変化の説明がかなり詳しくなってます。
シーンの繋がりもスムーズになりましたし、
「ああ、それはそういう意味だったのね」という発見も多くありました。

王がより魅力的に見えてきます。
花の四人衆の結束をさらに強く感じます。
ただ、ドラマ全体のカラーは殆ど変っていません。
既に「完全版」を持っている方は、新たに「ディレクターズカット版」に手を出すまではないのかな...
というのが正直な感想です。
ブルーレイはお値段が高すぎます(涙)。欲しくても手が出ません。


それでも「ディレクターズカット版」は一見の価値あり!
素晴らしい台詞がたくさん追加されていますし、
「完全版」ではカットされてしまっているユチョンの演技も見応え十分です。

ただ1つ、私が惜しいな~~~~と思っているのが、エンディングでした。
「完全版」を初めて鑑賞したときにも感じた物足りなさは、このブログにも書いたとおりですが、
ドラマの終わりかたは、私は正直あまり好きではありません。
なぜって「本物のキム・ユンシクがどうなったのか」、あれでは全くもって説明不足だから。
姉キム・ユニのために名をゆずり、世俗から隠れるように生きていくしかなかった弟キム・ユンシク。
ドラマでは最後までユニ(パク。ミニョン)は弟の名前を名乗っていました。
しかもちゃっかり成均館の先生になっちゃってるし。
病床の弟はどうなったの???と、不完全燃焼の気持ちを味わったファンは私だけではないでしょう。




成均館儒生たちの日々 (下)成均館儒生たちの日々 (下)
(2011/03/25)
チョン・ウングォル

商品詳細を見る

ドラマの原作となったこの本、またその続編では、弟キム・ユンシクの未来が納得のいくものになっています。
「ディレクターズカット版」では、この不完全燃焼エンディングが違ったものになっていることを
大いに 期待 していた私だったのですが、、、、あえなくフラれてしまいました。残念です。



この「ディレクターズカット版」、おススメ度は★★★★★です。
「完全版」をご覧になった方は、宝探しのようなスリルをもって鑑賞できると思いますし、
初めて鑑賞される方には、台詞や場面が丁寧に盛り込まれているディレクターズカット版をオススメします。
私もまた「ディレクターズカット版」を鑑賞しなおすと思います。
1度きり、しかもレンタル期限を意識しながら大慌てで鑑賞したので、細かい部分を見きれていません(涙)。
...でもしばらくは「完全版」とにらめっこする日が続くかな。
今日も時間をみてディクテーションしたいと思います。



関連記事

Comment

Add your comment

Latest

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。