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「炉辺荘」の主になれるかも!? ~赤毛のアン~



「赤毛のアン」ファンにとっては、すごいビッグニュースが飛び込んできました☆彡
シリーズに登場したお馴染みの「炉辺荘」が、なんと今、売りに出されているというのです!!!


The Lucy Maud Montgomery Museum on Prince Edward Island, known as “Ingleside”, has been put up for sale. This special house is being sold by the descendants of Lucy Maud Montgomery, author of the Anne of Green Gables novel series.

                         August 23, 2012    「Anne of Green Gables」   



なんですと~~~~~!?


今でもまだ思い出します、あの緑と青と赤土をバックに彩られた美しい島の風景☆彡
私が英語を本格的に勉強し始める前に訪れたプリンスエドワード島は、
噂にたがわず、それはそれは美しいところで、まさに「天国にいちばん近い島」でした。
          旅行メモ → → → 「プリンスエドワード島」
当時も「この家とあの家、売りに出されているところよ」と現地スタッフから話を聞いたりして、
いいなあ、お金があったらなあと思ったりしたものですが、
まさかこの「Ingleside」が売りに出される日がくるとは...!!!

興奮しながら鼻息あらく、ニュース全文を訳してみました。


「Ingleside(日本名では「炉辺荘」)として知られている、プリンスエドワード島のルーシー・モード・モンゴメリ博物館が売りに出されている。この美しい家を売却するのは、「赤毛のアン」の著者であるモンゴメリの子孫だ。
この博物館は、「赤毛のアン」シリーズに深く関わっている。著者モンゴメリの父、ヒュー・ジョンの生家であり、「赤毛のアン」シリーズの後半に出てくる、アンとギルバートの家「炉辺荘」のモデルになったとされる建物だ。134年の歴史をもつこの家は、陶器の犬の置き物「ゴグ&マゴグ」や「薔薇の蕾のティーセット」など、モンゴメリの作品に登場するアイテムの家でもある。
72歳になるルーシー・モードの遠戚、ロバート・モンゴメリが、この建物の所有者だった。「博物館で収入を得るのが難しくなり、今が手放すときだと判断した」と彼は言う。National Post によると、売却価格は$349,000。
願わくば、この記念すべき建物が新しい所有者によって大切に保存され、ルーシー・モード・モンゴメリの思い出が語り継がれんことを。



I wish I could have the house!!!
If only I'd have money!!!
願わくば、赤毛のアンをこよなく愛する方に買いとっていただき、「B&B」にしていただき、
私が娘と一緒にプリンスエドワード島を訪れることができる日まで、気長に待っていていただきたい...!!!

このビッグニュースを教えてくれたのは、オーストラリアにいる友人。
私が赤毛のアンが大好きだということを覚えていてくれたのも感激です。
英語は間違いなく国際語。
やはり勉強しているといいことあるな~と、あらためて英語のもつパワーを感じました(*^^*)


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(2008/03)
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