スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

kiss kiss kiss



ブログ仲間の ピッピさんの記事 sing sing sing に影響されてタイトルつけてます(*^_^*)。
タイトルのとおり、kiss(韓国語では『ポッポ』)にからんだ記事です。
か・な・り、マニアック de オタク de ミーハー な内容になってますので、






韓国ドラマなんて、ちっとも興味ないし!!

韓国ドラマの記事なんて、そんなに読みたくないし!!

いい歳して、キスの話なんか聞きたくないし!!







...と言われる方は、どうぞ避けてお通りくださいませ。 m(_ _)m




















       

       ↓




       ↓




       ↓












いいんですね??? ほんとに、読むんですね???

ぢゃ、続けちゃいますよ~~~~(*^_^*)




私は英語を14年間、勉強してます。
ラジオ講座を中心に学んでいましたが、ドラマや映画もすごくたくさん鑑賞しました。
セリフを勉強するのが主な目的だったので、くり返し鑑賞するのが苦痛になるようなシリアスものはさけ、
まあ、必然的にラブコメラブストーリーが多くなりました。
そして、まあ、必然的に kiss シーンにも多く親しむ(?)ようになりました(*^_^*)。
そうなると、まあ、必然的に、理想の kiss シーンとやらが出てくるようになりまして(*^_^*)。






私、こう見えてウルサイんですよ(^。^)。









imgf6a65654zik6zj.jpg
ご存じ、名作「風と共に去りぬ」
この kiss シーンは有名ですが、いけません。ヴィヴィアン・リーが、のけぞりすぎです。



202.jpg
大好きな「ローマの休日」。
でも、これも、、、、オードリーが、...うっ、...く、苦しそう\(゜ロ\)(/ロ゜)/



titanic01.jpg
私を英語の世界にひきずりこんだ張本人、空前のヒット作となった「タイタニック」。
この kiss シーンは★5つ。
令嬢Rose(ケイト・ウィンスレット)が主導権を握ってる感じがしないでもなかったけど、許容範囲。



img_718551_28439132_1.jpg
ヒュー・ジャックマンの紳士ぶりに悩殺された「ニューヨークの恋人」。
これは、メグ・ライアンの口元が惜しい...。迎えにいっちゃってる(-_-;)。




c023-1.jpg
これは、いかん!!!
名作を映画化して話題を読んだ「コールドマウンテン」。
「たった1度のキスが2人を惹きつけた」というタイトルのシーンですが、
私にとって「いただけない」kissシーンの代表格です。
勢いがあればいい、ってもんではないんです。



101109_hp7_main.jpg
「ハリー・ポッター」にも何度か登場する kiss シーンですが、、、、いけません。
リードする側が女性だと、ちょっといまいちムードに欠けます。




003.jpg
ジュード・ロウ、キャメロン・ディアズ、そして、ケイト・ウィンスレット。
私の好きな俳優さんをてんこ盛りにしてしまったラブコメ「ホリデイ」は、保存版の映画です。
この kiss シーンもそうですが、西洋の kiss って「余裕」あります。もはや「風格」というべきか。
挨拶がわりでもあるからか、いまいち緊張感というものがない...(-_-;)。




...そのせいか、私は東洋の kiss シーンにむしろ ロマン を感じるわけです。





韓国ドラマの記事を書いている割には、あまり本数を多く見ていないので偏ってると思いますが、












200.jpg
「あなた、笑って」のシーン。
一見「コールドマウンテン」のジュード・ロウに負けない勢いがありそうですが、違うんです。
がっつきさが、ありそうで、ない。
カン・ヒョンス演じるチョン・ギョンホは、、、、




cha-23-02.jpg
ドラマ「チャミョンゴ」でも、いい間合いをとった kiss シーンを披露。
そうそう、映画やドラマにおける kiss シーンとは、セリフと同様に「間合い」が肝心。




SKKS_01-32e83.jpg
「トキメキ☆成均館スキャンダル」のこの場面には、kiss シーンはないけれど、
こういった、付かず離れず...のビミョーな距離も大事だっていうお手本のワンシーン(*^_^*)。




8068397.jpg
飛ぶ鳥を落とす勢いのある若手俳優(私も大ファンの)キム・スヒョン。
彼もチョン・ギョンホと同じくらい、強引さも違和感もない自然で爽やかなワザをもってます。




キスのワザ??? そんなのどうよ、と一般市民ならばそう思いますが、
ラブコメに出演するプロの役者としては、これは 必携のテクニック でしょう。

ぎこちないキスしかできない役者さんなんて、
    アクション映画に出てくるくせに、まわし蹴りができないとか、
    バスケット選手の役なのに、ドリブルがお手玉レベルとか、
    調理師の役なのに、包丁持つ手がブルブルしてるとか、

そういうのと、まったく同じです。すごく 残念 ...です!!(T_T)

ラブコメなのにムードが出せない俳優さんって、甘さ に欠けます。
ホイップクリームのないパフェみたいなもんです(-_-;)。



世の中には私と似た人もたくさんいらっしゃるようで、
熱烈な韓国ドラマファンの中には、
kiss シーンがうまい役者さんは誰か!! なんてランキングもあったりします。


その中でいつも上位に名前があがるのが、「検事プリンセス」に出演したパク・シフssi。



img_616294_20520952_0.jpg
素敵ですよ、もちろん。王者の風格、漂います(*^_^*)。
でも、う~~~~ん、実は私はあまりタイプじゃない(パクシフペンの皆さん、ミアネヨ...)。
どこがタイプじゃないのか、それは説明できないんですが、、、、
少なくとも見てて きゃ~~~~~☆彡素敵 というレベルではない。




それより、


C10(L)-2158.jpg
「コーヒープリンス1号店」のコン・ユssiの演技のほうが、うんと素晴らしい(何がよ?)気がします。
共演者のウネちゃんも、女優さんの中では「巧み」の1人として有名です(*^_^*)。



そして、そのコン・ユssiより!!!!!

これぞお手本、これぞ師匠というべき「巧み」が私にはいまして、それがこの人、、、















8B7B82P82S.jpg
ドラマ「宮 Love in Palace」で、、、



40452.jpg
ドラマ「宮 Love in Palace」で、、、



o0400017611862728721.jpg
映画「キッチン」で、、、



o0751071812204576812.jpg
ドラマ「5本の指」で、、、




演じていました、チュ・ジフンssi です(*^_^*)。








彼の何が素晴らしいかというと、彼はそのシーンに 切なさ をこめるのが最高級にうまい。




好きでたまらない、、、という切なさや、
どうしてわかってくれない、、、という切なさや、
このままでいいのかな、、、という切なさや、
そういう静かな葛藤みたいなものを、ぐ~~~~っとこめてくる役者さん。


セリフがあるんです、彼のkissシーンには...☆彡
いや、ホントに。




お借りしたこの動画、1:27くらいで登場するkissシーンは、その流れるような動きが実にお見事。
3:10に登場する別のkissシーンは、世の中の俳優さん達にぜひチェックしてもらいたい師範級のシーン。
こういう余裕ある演技をしてもらうと、ラブストーリーがより味わい深く(!)なるというもの(*^_^*)。



いやあ、長くなりました。
長~~~~~~くなってしまったこの記事、最後までお読みいただいて、カムサハムニダ~!
思い切り語学の話題から離れてしまいましたが、書いててとても楽しかったです(*^_^*)。
写真たくさんお借りしました(-_-;)。
ありがとうございます!!!
ささ、今から英語しようっと。
マーシャ先生の本、音読します。


関連記事

Comment

Emi">

Emi  

ピッピさん☆

> 来ました~(笑)

いらっしゃいませ~~~~^^

「キス学(?)」は深いですよ、ほんと(笑)。
このテクニックは、特にラブコメには欠かせないアイテムです(爆)
役者さんによって得手不得手があるものだから、
下手だからってイジめるつもりはないんですけどね^^;

> 鑑賞する場合、個人的には触れるか触れないかぐらいの切ない感じが好き。ガラス越しとか。

ガラス越し、、、って、いやん、ピッピさん、そこはかとなく昭和の匂いがするわ~~~。

> 子どもの頃、ドラマのラブシーンになると家族の落ち着きがなくなり(笑)、「じっくり見ちゃいけないのね」と思って育った私としては、我が家の子は平気な顔で見ているので、「これでいいのだ。・・いやいいのか?」と思ったりします。

はは、わかります。
私は父から急に「おい、寝ろ」と言われてたような。

2012/09/27 (Thu) 15:14 | EDIT | Emiさん">REPLY |  

ピッピ  

来ました~(笑)
「キス学(?)」の深さを感じる記事でした!
鑑賞する場合、個人的には触れるか触れないかぐらいの切ない感じが好き。ガラス越しとか。

子どもの頃、ドラマのラブシーンになると家族の落ち着きがなくなり(笑)、「じっくり見ちゃいけないのね」と思って育った私としては、我が家の子は平気な顔で見ているので、「これでいいのだ。・・いやいいのか?」と思ったりします。

2012/09/27 (Thu) 10:22 | EDIT | REPLY |  

Add your comment

Latest

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。