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「何年くらい勉強しているんですか?」 ~愚痴編~



某公民館で韓国語レッスンを受けています。ただいま、3ヶ月目。月に2回、1回1000円。
ネイティブの先生から学べる貴重な時間です。
毎回、レッスンは10名ほどの生徒による、それぞれの日記の発表で始まります。
ここで厳しいことをあえて書きますが、、、
この準備が、私以外の受講生ほとんどみんな、全くといっていいほどできていない。
自分が書いたハングルなのに、読めないときています。
おまけに発表の場だというのに、モゴモゴ何を言っているのか聞きとれない(-_-;)。
正直、ちょっとイライラするのです。あまりに無駄な時間を費やしてしまうから。

発表するのは、自分の生活を、自分の言葉で書いた、自分自身の日記です。
もちろん、ハングルの発音が難しいことも、新しい語彙を使った文章を読みあげる緊張感もわかります。
私だって毎回ひ~ひ~言いながら書いてます。

だけど、あらかじめレッスン前に発表することはわかっているのだから、せめて数行の日記くらい、
ペラペラとまではいかなくても、スラスラと読めるように努力するべきです。
10回ほど音読をしてきさえすれば、うんとラクに読めるようになると思うのに、、、
それができてない。


今日はさすがに先生も声を荒げて、文法的な誤りを訂正されていました。


間違いが悪いわけではなく、準備ができていないことに先生はもどかしさを感じているのだと思います。
社会人の韓国語レッスンですから、いろいろな人が集まってくるのはわかります。
韓国語に対する温度差もあるでしょう。
でも、せっかくお金を払って受講しているのだから、
せめて払ったお金の分は学んで帰らないと損だし、教えてくださる先生にも失礼です。
本来ならば、書いてきた日記を発表して終わるのでなく、日記を書いていて気づいた疑問点をメモして、
先生に「教えてください」というまでが自学であるはずなんだけどな~~~。


私が受講しているクラスは入門クラスです。なので、取り扱っている文法もまだまだ易しい内容です。
ところが不思議なことに、このクラスで勉強するようになって、
「何年くらい勉強しているんですか?」という質問を、もう5回は受けました。
「あ、あの、2年くらいですが...」と答えると、「へ~~~!!」と驚いた顔をされます。
その驚いた顔を見て、私が驚きます。
会話なんて全くといっていいほどできないレベルだというのに、どうして誤解を招いてしまうのだろうかと。
私の韓国語なんて、日記を発表する時くらいしか聞いていないはずなのに。
...ああ、その日記のせいか。
恥をかきたくなくて音読しているおかげで、自分の日記くらいは何とか読めます。
そのせいなんでしょうか。
たった10回、されど10回。
音読できるかできないか、音読するかしないかは、人それぞれ...なんですけどね(-_-;)


...いかん、いかん。ちょっと愚痴ばかり書きました(-_-;)。


レッスン中、すでに勉強してしまった文法事項を先生が延々と説明しておられることがあるので、
時間を無駄にしたくない私は独学で使用しているテキストを脇に置き、ちらちら読んでます。
読みながら、関連問題を1人で解いていたりします。


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このテキストです。
実をいうと、先生が使われているテキストより、うんとこっちの方がいい(^v^)。
わかりやすいし、調べやすいし、問題も多いから。


このままいけば、4月からは中級レベルのクラスになりますが、継続して受講するか悩み中です。
1回1000円のレッスンなので、毎月のやりくりをうまくすれば何とかなると思うのですが、
娘のピアノレッスン代を前に考えると、、、ついつい天秤にかけてしまいます。
どっちを優先するかといえば、やはり将来に可能性のある娘のレッスンの方だから(-_-;)。
ただ、ネイティブの先生から学ぶことで、文化面においても語学学習の面においても、
独学でだけではなかなか得られない知識と刺激をもらっていることは確かなので、
可能であれば、あと1年くらいは続けたいな...と思っています...が、どうなることやら。





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Comment

Emi2号">

Emi2号  

ピッピさん☆

受け身の授業、それにすっかり私も慣れていました(-_-;)
英語を始めてからかもしれません。
積極的に先生に質問するようになったのは(*^_^*)
英検1級のための勉強にもどなたかの力が必要なんですが、、、
韓国レッスンと二股は金銭的にかなり苦しくて、、
エッセイの先生、せっかくご紹介いただいたのに、本当にすみません。

2012/12/06 (Thu) 18:06 | EDIT | Emi2号さん">REPLY |  

ピッピ  

No title

私も先生について英語を習っているものの、かけている時間とお金をムダにしない努力がもっと必要だな~と思っています。レッスンが終わるとそれで満足しちゃってる。もったいないですよね。
小学校から座学で延々と「受け身」の授業を受けると、それがクセになりがちなのかなと思ったりもします。

2012/12/06 (Thu) 00:09 | EDIT | REPLY |  
Emi2号">

Emi2号  

Ryokoさん☆

こんにちは!
私は福岡と佐賀にいたときに、縁あって大人の方に英語を教えさせてもらっていたのですが、
(そのご縁、ありがたいことに、まだ続いているものもあります^^)
とても楽しかったし、とても刺激になったし、私自身とても勉強になりました。
大人の方は「うまくなりたい!」という思いが強いから助かります。
それに、私の経験で役に立つなと思うことを、そのままお伝えできるので、
子どもさんに教えるより、私にはとても入りやすい世界でした。
私の英語力を理解したうえで受けてくださるので、背伸びする必要もなかったですし。
...ああ、またできることなら機会が欲しい(-_-;)。


> Emiさんのようにやる気を見せる生徒さんはきっと先生もありがたいと思ってらっしゃる事だと思います。

そうなんじゃないかなと、私も思います。
先生と目が合って、にこっとしてくださると、とても嬉しい単純な生徒です^^

2012/12/05 (Wed) 11:01 | EDIT | Emi2号さん">REPLY |  

Ryoko  

No title

Emiさんのブログ読んで自分がボストンで英語を教えてた時の事を思い出しました。私は日本でも子供に英語を教えたりしたのですが、一番教えがいがあったのはボストンで教えてた移民の人達でした。大人になって移民してきた人達はアメリカで仕事を得る為に英語力をあげようとESLの勉強するんですが、そういう人達を支援する為にcity gov.が安い料金で英語を学べる学校を提供してて、そこで教えてました。自分の仕事がかかってるのでクラスの生徒さん達はみんな必死に勉強されてました。私自身、留学生という分際で学校の単位を取る為の手段として英語を教えてたんですが、みなさん私を先生として尊敬して下さり私自身楽しく教えさせていただきました。彼らは「学びたい」という熱い思いがあって、それが私にも伝わってきてとっても刺激のある時間でした。

やる気のある生徒さんというのは教える側にとっても嬉しいものですよね。Emiさんのようにやる気を見せる生徒さんはきっと先生もありがたいと思ってらっしゃる事だと思います。

2012/12/04 (Tue) 14:20 | EDIT | REPLY |  

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