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フリートークをディクテーションする



まるごとラジオ英会話まるごとラジオ英会話
(1999/11)
マーシャ・クラッカワー

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このマーシャ先生の教材をテキストにして、3名の方と英語学習をしています。
主にスキットを使用していますが、フリートーク部分をディクテーションしたものを送ってくださることもあり、
私のできる範囲で内容をチェックさせていただいています。
ディクテーションは、とてもいい学習になるといいます。
原稿を書き起こすのは時間もエネルギーも必要で大変ですが、人が書き起こしたものをチェックするのは簡単です。
一昨日は、Mikiさんの下書きをうけとりました。
...素晴らしい仕上がり☆彡
細かい部分まで、とてもよく聴きとれていて、リスニング力の高さを感じました!!

私も以前、ディクテーションを添削してもらっていたことがあるのでわかるんですが、
訂正された原稿を見ると、「え!? 私って、これが聞きとれなかったの?」とショックを受けることがありました。
1度こうだと頭が思い込んでしまうと、なかなか聴き違いから抜け出せません。
finding this out が finding dish out にとって変わったり、
there が their に化けたり、
vehicles が be echo と変身したり、おっちょこちょいなミスをよくしてました。
後で、「この部分は、実はこうだよ」と言われると、なるほどそうかと思うんですが、
いったい自分の耳はいつになったら惑わずにすむのかとウンザリしたものです。
最近、自分では(韓国ドラマ以外^^)なかなかディクテーションをしなくなってしまったけれど、
原稿を送ってくださる学習者の方のお陰で、何度もリピートしてフリートークが聴けるようになっています。
冠詞がもれていないか、文法に間違いはないか、そういったチェックが、とても意味のある学習になります。
忙しい合間にディクテーション原稿を用意し、送ってきてくださるその努力とやる気に、
私はいつも背中がピンと伸びる思いです!!



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