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久しぶりの英会話サークル



2月25日(月) 英会話サークル「マムズ」の日

久しぶりにメンバーに会いました(*^_^*)。
1月は学校用件があれこれと重なり、2月は体調をくずし、3月初回は韓国語クラスと重なってしまい、
なんと今年に入って初の参加(-_-;)。
いつものフリートークで楽しく和気あいあいと始まりましたが、
ネイティブゲストの Jason が用意してくれたプリントに取り組み始めると途端に勉強モードに☆彡
プリントは3枚あって、クイズや読みものなどバラエティ豊かでした。
ただ漫然と英語でおしゃべりを楽しむより、より「I'm studying!!」という気持ちになれました(^。^)。
Jason の解説があるのとないのとでは、記事のおもしろさがガラリと変わってきます。
私たちメンバーが笑えないところで、1人愉快そうに笑う Jason を横目に見ながら、
まだまだ表面的な読み方しかできていないんだなと、自分の未熟ぶりを痛感...。
アメリカンジョークがいまいち呑みこめない点と、とてもよく似ています。
英語を学ぶことだけでなく、文化を学ぼうとする姿勢も必要なようです。


サークルでメモした表現の覚え書きです、



joey ... カンガルーの子、弱虫

monotreme ... カモノハシ

stiletto heel ... 高く細いかかとの靴

tongue-in-cheek ... ふざけた、皮肉な

put in one's place ... 身の程を思い知らせる

catchall ... がらくた入れ、包括的な

be reduced to ... ~する羽目になる

decapitate ... 首をはねる

bloodlust ... 殺人への欲求




今回プリントとして用意してくれた BBC の学習サイト、久しぶりに行ってみようかなと思います☆彡


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Comment

Emi2号">

Emi2号  

Ryokoさん☆

そっか、、、そうですね^^;
「買って」「買って」と言わない子どもだから、私たち夫婦は楽だったかもしれません。
でも、息子は欲しいものがあるとまず「いくら?」「高い?」と値段をきくんですよ^^;
そうそう、4歳だった娘の昔話があるんですが、夕方、保育園の先生に新しい靴を見せながら、
「これ買ってもらった~」とそこまでならよかったのに「安かったんだ~」って嬉しそうに追加(-_-;)。
先生もニコニコして「そうなの~。よかったね~」って合わせてくれたんですが、
値段までしっかりバレちゃいました。
ウチの子ども達、結構お金の心配してるのかもしれません。
ま、お金持ちだと勘違いされても困るので、事あるごとに「節約、節約」と吹き込んでます^^

2013/03/07 (Thu) 10:24 | EDIT | Emi2号さん">REPLY |  

Ryoko  

ホント、最近Emiさんと個人的にメールやスカイプでkeep in touchできて嬉しいですe-266
私達はただEmiさんとお喋りを楽しみたいってノリでお時間頂いてますが、Emiさんの英語を話す機会を増やすお手伝いにでもなれれば幸いです。

聞き上手...私も実は聞くのは下手なんですよ(ディビッドに今度ぜひ聞いてみてください)。聞き上手になるように大きく鍛えられたのは多分、ボストンの大学時代にカウンセラーとして働いてた時だと思います。カウンセラーというのは話し上手でなければいけないって思って必死に自分のスピーキングスキルをアップしようともがいてましたが、実は患者さん達の心の引き出しをうまく引き出してあげて患者さん達に話をさせる...つまり聞き上手である事がカウンセラーとして大切なスキルだって学びました。ディビッドに聞けば絶対言うと思うんですが、私は遥かに話すのが好きなんです。大きな短所なんですよね〜。だからいつも自分に「自分の事ばかり話すな。人の話を聞け!」って言い聞かせてるんですよi-229だからEmiさんに「相手の話をしっかり聞く余裕を感じさせるコミュニケーション力」なんてお褒めの言葉頂いて私は舞い上がってしまいまそうになりましたe-446ありがとうございます。

Emiさんの子供さん達かわいいですね〜。欲しいものを素直に欲しいと言えない。。。これって「買って〜!!!!」ってバタバタをわめく子供よりはよっぽどかわいいと思いますe-266でもこの行動の裏返しには"I don't really deserve it."という思いがあるんじゃないんでしょうか?"I deserve more!!"と思い自己主張をする人が多いこの世の中、こういう人材って貴重だって思います。Emiさんがいかに子供達の躾と教育をしっかりやられてるかってのが表れてて素晴らしいです。Emiさんが子供達のそんな所にイライラくるのはEmiさん自身がおっしゃるように子供達のこういう行動に自分自身を見られてるからなんですよね。私から見ればこういう所って決してネガティブなクオリティには思えないです。むしろいい子達だなって思ってしまいます。インターナショナルスクールの超リッチな子供達を教えてたからか、アメリカの自己主張の強い人達を多く見るからか分からないですけど、「欲しいけど、そんなに欲しいわけじゃないからいいよ」「でももし買ってもらえるんだった今度ね」って言える子供達の余裕のある態度を聞いて「エライ!!!!」って思いましたe-267私も娘を「もらって当たり前」「今度は何くれるの?」なんていう子供ではなく"I don't deserve anything more. I'm so thankful for what's been given to me."って言える子供に育てていきたいって思いました。先輩ママとしてぜひぜひ躾や教育のアドバイスをお願いします。

来週のおしゃべりタイムを楽しみにしてますね!今週はがんばってきてください!!夫婦共々応援してます!

2013/03/06 (Wed) 04:33 | EDIT | REPLY |  
Emi2号">

Emi2号  

Ryokoさん☆

こちらの返信、すっかり遅くなってしまってすみません!!
(mixiでは、ここのところ結構ちょこちょこメッセージのやりとり、してますね~。
お時間いただき、いつもありがとうございます^^ 
あ、デイビッドに Thanks!! とお伝えいただけますか??? 嬉しかったです☆彡)

> "I'm actually studying!!"って思える充実した英語タイムができてよかったですね!

そうなんですよ。この感覚、大事ですよね。つくづく思います。継続のエネルギーになります。

> 私達はそんな時間を提供できないので申し訳ないです。

はっはっは!! と~~~~んでもないです!
Ryokoさんの英語、とても綺麗ですごく勉強になります。
「...ネイティブの方じゃなかったんですか???」と、サークルのメンバーが驚いた発音。
落ち着いた口調も、相手の話をしっかり聞く余裕を感じさせるコミュニケーション力も、
私には「なんとしても盗みたい」魅力あるものばかりです^^
今後とも、よろしくお願いします!
(今週金曜はすみません。。。また来週お願いします!!)

もうかなり以前のことになりますが、仲の良かったネイティブに注意されたことがあります。
「何度も似たような発言をくり返しているから、注意した方がいいよ。長く話せばいいというものじゃないし、早口だからスゴイわけじゃない。言いたい事をわかりやすく、簡潔に、というのを心がけて」
...でも、これが難しいんですよね~^^;
日本人は、それに、私は、わりと物事をまわりくどく言うことに慣れているから、
ズバッとみのもんた風に発言することが、情けないくらい下手です。
性格って、環境に左右されるんでしょうか。
ウチの息子も、娘も、欲しいものを「欲しい!!」と言えないんです。
「これ、、、、いいね」とか
「あ、、、誰誰ちゃんが持ってるヤツだ」
とか、非常にまわりくどい^^;
「言えばよかったじゃん」と後から気づいて言うと、
「いや、、、別に、いいよ、、、そこまで欲しかったわけじゃないし、、、また機会があったら」と茶を濁す。
自分も似たような性格のくせに、イライラしたりします^^;
ある意味、親子ともども素直じゃないんですね~。

2013/03/05 (Tue) 11:49 | EDIT | Emi2号さん">REPLY |  

Ryoko  

"I'm actually studying!!"って思える充実した英語タイムができてよかったですね!
私達はそんな時間を提供できないので申し訳ないです。
BBCのlanguage learnersのページは結構使えますよね。
私が東京にいた時に私の行ってた教会が提供してた英語タイムのお手伝いをしてた時に(学生さんが対象でしたが)、BBCのこのページをよく使わせてもらいました。

「英語を学ぶことだけでなく、文化を学ぼうとする姿勢も必要なようです。」

これってその通りだと思います。語学を学んで自分も実感したんですが、文化と言葉は密接してます。言葉はその文化を大きく表しますよね。日本語は受動態が多いし直接的な言い方を好まない傾向があるのに対して、英語は受動的な言い回しをすると理解されにくい文章になってしまいます。回りくどいというか遠回しな言い方に慣れた日本人には直接的な言い方をする英語はある意味文化的な理由で使いづらい言葉だと思います。だから日本語で自分の言いたい文章を考えてそれを英語にするとものすごく分かりにくい文章になってしまいます。時々日本人の書いた文章を読んで、日本語の分かる私にはその人が何を言いたいのかを一度頭の中で日本語に直して理解しますが、英語しか知らないディビッドは「何が言いたいんだろう?」って反応をしてます。

私がアメリカでpaper(日本でいうレポート)を書いて初めての成績はDでした。日本語的な構成で書いてしまったのでアメリカ人の先生には私が言いたい事がきちんとまとまってないってとられてしまいました。私が英語の文章を書いたりプレゼンをする上で自分の中で鍛えたのは最初っから英語で構成を考えるって事でした。言いたい事柄のアウトラインを英語で書き始めてその構成の中で全く日本語で考えないってものでした。これは今までに使った事のない筋肉を使うようなもどかしい作業ですが、慣れると随分楽に、そして自然にできてきて後々には大きなプラスになると思います。こういう作業とトレーニングをする中で自然と自分の中で英語頭を作り出していく事ができて英語独特の言い回しやsense of humorなどが理解できるようになると思います。自分の経験をもとに熱く語ってしまいましたが、Emiさんにとって何かのヒントやアドバイスになればって思って書きました。こういう理由で私個人的には英語の文章を”日本語訳”にしていく作業をお勧めしません。英語でそのまま理解していく事によって英語頭を鍛えていけるからです。

私の”英語教師”としての職歴は短いですが、自分がインターナショナルスクールの先生として生徒達の英語力の発達を観察したのもあり、また自分が英語を教えた経験の中と自分自身の英語力を向上させた経験の中で自分が学んだ事を書きました。自分の学んだ事が何かのお役に立てれば嬉しいです。

2013/03/01 (Fri) 04:37 | EDIT | REPLY |  

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