スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「太陽を抱く月」 圧巻の第16話



韓国ドラマ・ガイド 太陽を抱く月 (教養・文化シリーズ)韓国ドラマ・ガイド 太陽を抱く月 (教養・文化シリーズ)
(2013/01/25)
NHK出版

商品詳細を見る



のんびりマイペースで鑑賞している「太陽を抱く月」、第16話は圧巻です。
このドラマは2回目になるのですが、1回目よりもさらに面白く感じてます。
何が圧巻かといいますと、、、役者陣の演技!!





20120105194908938.jpg

ポギョン王妃を演じるキム・ミンソは、「成均館スキャンダル」で美女チョソンを演じた女優さん。
父親の犯した罪と、劣等感や罪悪感にさいなまれ、少しずつ心を病んでいく様子を
的確に演じていて本当にお見事です。
この第16話では、とうとう彼女の心が壊れてしまいます。

저는 다 알고 있습니다!!
(私、ぜんぶ知ってるんですから!!)


こう叫ぶ彼女は、本当に気がふれてしまったかのよう、、、迫真の演技です。





201201051948101ca.jpg

悲劇のヒロイン、ヨヌを演じるハン・ガインは、静かながらも情熱的な演技が魅力的な女優さん。
年齢を勘違いさせる可愛らしい童顔で、くりくりした瞳がリスみたい(*^。^*)。
この女優さんの泣きの演技も、とても好き。
こらえきれない悲しみを、抑えつつもぐ~~~~っと出してくるのが上手な女優さんなので、
知らないうちに私も「もらい泣き」してしまっているという。
第16話では、自分の過去にとうとう気づいてしまったヒロインの葛藤を見事に演じています。





201201051948411fc.jpg

薄幸の王子ヤンミョンを演じたのは、チョン・イル。
彼の演技は「イルジメ伝」でちらっと見たきり、その「イルジメ伝」はというと、
カニ歩きするイカれた登場人物を演じた私の苦手な俳優さんの毒気の強さに耐えきれず挫折したので、
チョン・イルssiの演技は初めてしっかり見ました。
おどけた演技よりも、悲しみとか怒りを抱えたときの演技のほうが、私は好きです。
アクションも見事にこなす俳優さんなので、格闘シーンはほれぼれして観てました。





201201051947360b4.jpg

そして、やっぱりこの人。フォン王を演じたキム・スヒョン。
第16話では初恋の少女ヨヌと、ある日突然現れた巫女ウォルが同一人物だと知らされ、
こらえていた思いを吐き出すように「ウォ~~~~ッ」と泣き叫ぶシーンがあるんですが、
これは、、、、、もう、、、、、圧巻の演技。

대답하라!!
(答えよ!!)





          もう1度だけこの第16話、鑑賞します☆彡


関連記事

Comment

Add your comment

Latest

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。