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「これ以上、許すことはできません」



더 이상 용서할 수 가 없습니다.
(これ以上、許すことなどできません)



「トイサン ヨンソハルスガ オプスムニダ」と聞こえます。
イ・スンギ主演「九家の書」最終回から拾ったセリフです。

このドラマ、実は、、、、挫折してしまっています。
16話くらいまでは観たような気がするのですが、なんとなくダラけてしまいました。
主演のイ・スンギくん、演技は決して下手ではないと思います。華がある役者さんで私は好きです。
でも、これはヒロイン役で共演しているスジちゃんにも言えることなんですが、
ときどき「あれ?」と思うくらい、感情が伝わってこない演技をするような気がします。
どういうことだか私にもよくわからなくて、ある日あるシーンを見て気づきました。

目に感情がないんだ...。

セリフもちゃんと言ってるし、所作も申し分ない。
でも、スンギくんもスジちゃんも、ときどき目が「演技中」になっていることが多い。
ユチョンが2人より演技がうまいとは、、、思わないんですが、
彼のドラマに惹かれるわけは、ときどき「おお...!!」と思うくらい「目の演技」をするから。
怒りの表情だったり、切ない表情だったり、はにかみの表情だったり。
台本に書いてないだろうキャラクターの表情を見せてくれる役者さんは、やはり最強です。


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