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「Who Are You」 ディクテーション添削済


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おススメ度 ... ★★★★★

女性警察官のシオンは、先輩でもあり、恋人でもあったヒョンジュンが殺害される現場を目撃する。
何者かに襲われた彼女もまた、昏睡状態に陥るほどの重傷を負った...。そして、6年。
奇跡的に意識を取り戻した彼女は、6年前の事件に関係する記憶を失っていたものの、
亡霊が見える不思議な力を宿している事実に愕然とする。
遺物に触れたことをきっかけに、無念のまま亡くなった人々が次々に現れる。
シオンは怯えながらも、亡者のために力を尽くし、事件を解決していくのだが、ある日、
小箱に触れたことをきっかけに、新たな亡霊が彼女の前に現われるようになった。
悲しげに自分を見つめるその亡霊は、、、誰?




いや、これは、もうホントに、非常におもしろかったです☆彡 文句なしの★5つ。
こんなに感動的なドラマを観せられては、またしばらく韓国ドラマから離れられませんな...(-_-;)。


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この3人が、とにかく素晴らしい。
主演女優さん(まだ名前が覚えられない...)、キレイで可愛らしく、しっかり者で、おっちょこちょいで、
2人のイケメンが惚れるのも無理はないヒロインぶりでした。

ヒロインの恋人だった刑事を演じたキム・ジェウク、いや~~~~、本当によかった!!!
目の演技、佇まい、彼が出る場面はこのドラマの見せ場と言ってもいいくらい、どれもこれも最高でした。
これまで役者として低く評価していたようです、「ごめんなさい」。
ドラマのネタばれになるのですが、この記事の下に、ヒロインと彼の別れのシーンを紹介してます。
セリフのディクテーションです(ネイティブの方に添削していただいています)。

Last but not least, ヒロインに恋心を抱く若い警察官を演じたテギョンも、あっぱれでした。
彼のもつ爽やかさが、最終章の第16話まで生き生きと輝いていたドラマだったと思います。
ヒロインに積極的に迫っていた前半と比較し、後半はぐっとくる演技の連発。
テギョンもいい役者さんです。もともとは歌手ですが、歌はまだ聴いたことがありません(-_-;)。


先日の記事にも書いたんですが、このドラマは展開もとても良かったと思います。
中だるみしませんでしたし、「え?」と思わせる流れも多く、楽しみながら最後まで鑑賞できました。
あれあれと進んでいく事件の真相は、少々呆気なかった感もありますが、
全部で16話という韓国ドラマにしては短い作品なので、うまくまとめていたようにも思います。
サスペンスであり、ラブストーリーであり、人間ドラマでもあるこの「Who Are You?」は、
今週火曜日に放送が終わったばかり。
どんな邦題になるのかわかりませんが、韓国ドラマ好きの方には強くお勧めしたい素敵なドラマです☆彡







저기요! 저기요, 이봐요.
(ちょっと! ねえ、ちょっと! 待って)



ちょっとディクテーションしてみました。
「チョギヨ! チョギヨ! イヴァヨ!」...と、聞こえます(^-^)。





それでは、、、、号泣してしまった感動的なシーンを。





형준 - 시온아.

시온 - 오빠...

형준 - 난 니가 다시 예전처럼 밝게 웃는 모습이 보고 싶었어.

시온 - 오빠가 없잖아.

형준 - 이 세상에 나만큼 너를 사랑해 줄 수 있는 사람이 없다고 생각했는데
    이제 안심하고 떠날 수 있다... 시온아, 난 유년 전 그때 죽었어.

시온 - 이렇게 몸이 잘 살고 멀쩡하게 살아 있는데 뭐? 왜?

형준 - 저것은 네가 아냐. 그냥 빈 몸이야. 아음도 없는... 아무 의미도 없는 빈 몸이야.
   울지마. 난 괜찮아.
    아프지 말고 이제부터 운전도 하고 물건이라고 잃지 잃어 버리지 말고
    사랑하는 사람이랑 예쁜 아기도 나오서 낳아서 행복하게 잘 살아.

시온 - 오빠...



(日本語訳 by 私)

「シオン」
「ヒョンジュンさん...」
「昔みたいに明るく笑う姿が見たかったよ」
「あなたがいないのに...」
「この世界で、お前のことを気遣ってやれるヤツなんてオレしかいない、そう思ってたけど、これでやっと逝ける」
「...(泣)」
「シオン、オレは6年前に死んでるんだ」
「こうして身体が生きてるのに、なんで? どうしてよ?」
「そこにいるのは、オレじゃない。ただの抜け殻さ。なんの意味もない...」
「...(泣)」
「泣かなくていい。オレは大丈夫だから」
「...(泣)」
「身体を大切にして、これからは運転もして、物を無くしたりしないで、
愛し、愛される人の可愛い子どもを生んで、幸せに生きるんだ」
「...ヒョンジュンさん」


キム・ジェウクの抑えた演技が、私の涙を誘います。。。
このシーン、忘れられない名場面になりそうです。

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