スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Lang-8 の落とし穴


Lang-8 のプレミアム会員になってから、遠慮なく投稿ができるようになりました。
学習している外国語の登録数、1日に投稿できる記事の数について制限がなくなったため、
思いついた質問は、思いついたその日に、書きたい事は、書きたいときに
これでもか、これでもかというくらい投稿しています。

おかげで、自分でもハッキリと違いがわかるくらい、韓国語は以前と比べてかなり上達しています。
中国語も似たようなことを書き続けているせいかおかげか、語順のシッポをつかめそうな感じです。
正直このブログより、Lang-8 にいる方が、うんと勉強になってる気がしないでもない(-_-;)。
それこそ、すごい数のコメントを、
中国語の記事には中国の方から、韓国語の記事には韓国の方からいただくので、
それらを読んで返事を書いているだけでも、そうとうな学習量です。
Lang-8 が、まるで Twitter のように使えるサイトだとは、思ってもいませんでした。
韓国の方とチャットのようにコメントをやりとりしているうちに、自然とタイピングも早くなります。
あんなにハングル文字を1つ打つのに四苦八苦していたのに、ポカミスはまだまだあるものの、
かなりスピードアップしてきました。
外国の方とリアルタイムでやりとりする。残念ながら、このブログでは味わえない経験です。
1日に1時間でも、30分でも時間をつくって、毎日の日記更新を続けていきたいと思っています。


前置きが長くなりましたが、Lang-8 にも落とし穴があります。それは、



いただく添削が多すぎる ことです。


本来なら、より多くの方(しかもネイティブ)から添削をもらえるのは本当にありがたいことなのですが、
Lang-8 の中に ありがとうポイント という機能があるために、
それこそ、わ~~~~~~~~~~~~~~っと、添削が集まってくるわけなのです。
なかには「え?」という添削ももちろんあって、たとえば、
 

         I like to cook.

と書いたのを、


         I like cooking.

に訂正される。


少し長く親しんできた英語なら、「これって、個人的な好みの問題」と判断して悩まずにすむのですが、
慣れない韓国語や中国語になると、この重箱の隅つつく訂正が、悩みの種になってしまいます。

            どこがいけないの...?
            なにが違うの...?

そして、思い切って添削者に具体的な違いや用法について尋ねてみると、
「あ、あれね。オリジナルの文章も、別に間違ってはいないですよ」と返事がきて愕然とするのです。


絶対に訂正しなければいけない間違いの添削なのか、感覚的に違うな程度の添削なのか、
そこがもう少しハッキリするようなシステムになれば、Lang-8 ももっと使いやすくなる気がします。
まあ、疑問があれば、そこは学習者が自分で聞けばいいことなので、「落とし穴」ってのは言いすぎですが。
 

...でも、ガッカリするものなんですよね。
自分の書いた文章が、たくさんの添削をもらって、まったく別モノに生まれ変わっているのを見たときは。
人の文章を添削するのって、母国語でも大変なことです。

関連記事

Comment

Emi2号">

Emi2号  

Re: タイトルなし

Hi VR!

> ネットのマナーっつ〜もんがあるでしょがっ(−_−#)
> と思うのでねぇ~_~;

私も本当にそう思います。
顔が見えないことをいいことに、言いたい放題の人もいますからね。
きっと面と向かっては何も言えないタイプの人が、
ネットでは強くなるんでしょう。

> でも、今回の事で自分も再度気をつけていかないとなぁ
> と、再確認できました(^ω^)

私も「ignore」という知恵を学びましたよ~~~。

2013/10/19 (Sat) 20:23 | EDIT | Emi2号さん">REPLY |  

VibrantRose  

そうなんですよ、、

ネットのマナーっつ〜もんがあるでしょがっ(−_−#)
と思うのでねぇ~_~;
ある程度はスルーするんですが、余りにもマナーがひどい
時は、戦闘モードにスイッチON 笑
自分でもよく言ったな〜 爆

でも、今回の事で自分も再度気をつけていかないとなぁ
と、再確認できました(^ω^)

2013/10/14 (Mon) 13:43 | EDIT | REPLY |  
Emi2号">

Emi2号  

Re: タイトルなし

はじめまして!
「トキメキ☆成均館スキャンダル」が縁になったのですね!
とても嬉しいです。大好きなドラマなので^^
韓国語は、私もドラマにはまるようになって、しばらくしてから始めました。
とはいっても、そんなに集中的に勉強はしていなかったです。
英語との掛け持ち(今は中国語も!)なので、いい加減な内容になっていますが、
とにかく楽しく勉強できているので、これが私のスタイルと思ってます^^
お好きなドラマは、ほかにありますか?
よかったら、教えてください(*^。^*)。
これからも、よろしくお願いいたします!!!

2013/10/14 (Mon) 12:50 | EDIT | Emi2号さん">REPLY |  
Emi2号">

Emi2号  

Re: タイトルなし

Hi VR!

> あ、びっくりしました?(笑)

1晩ビックリしたのは、VRさんの反応だったよ。。。
だって、そんな口調、聞いたことなかったし!
よほどヒドイ言い方をして去っていったんだろうなと思ったよ。
ネット上では顔も見えないんだし、そもそもネット上でしか知らない相手なんだから、
突っ込んだアドバイスとか、突っ込んだ親切とか、ありがた迷惑になることが多いよね(-_-;)

添削にしろ、アドバイスにしろ、よかれと思って相手は書いてくるのでしょうが、
押し売りだったりするケースがほとんどで、私は少しもありがたくないです。
アドバイスが欲しいなら、ちゃんと「欲しい」と書きますよ。
アドバイスを頼める友達なら、何もネットでなくても実社会にちゃんといるし(-_-;)。
ネットで、ブログであれこれ書くのは、自己表現したいからです。
好きなように書かせてくれないなんて窮屈でたまらない。
...と思いません? ね~。

2013/10/14 (Mon) 12:46 | EDIT | Emi2号さん">REPLY |  

VibrantRose  

あ、びっくりしました?(笑)

うけるでしょ(爆)
でも、実際消したのは彼じゃなくまた別の人(最初に添削した当人)なんです。んで、消去後あの彼がコメント残して去っていったんですがね。まあ、彼は以前から結構強いコメントを書いてくる感じだったので、“はいはい、、わかった、わかった”位で流してたんで、“はいは~い!さよ~なら~!!”ってバイバイぷぅ~(笑)

今日、アリソンのところで話してきたら、“それ<Allow me share it>の方がtoが無いし、間違いだし(笑)”ってすかさず突っ込んでました(笑)流石アリソン^^

ま、消された時や彼からのコメントを見た時はムカッとしましたが、以前勉強し直した時ならばきっと何も言い返せずにいたと思うんですが、今じゃ度胸!?もついて(爆)“おし、わかった。とことん話してやるわいっ。逃げも隠れもせんっ!”という態度で、自分の主張を出来るようにまで成長してるやん~、おいら♪と、思いましたね~(笑)最近、おっさん化してるから尚更かな~(爆)

すみません、、、ご心配おかけしましたm(_ _)m

2013/10/10 (Thu) 17:06 | EDIT | REPLY |  
Emi2号">

Emi2号  

Re: タイトルなし

Hi VR!

ちょっと、ちょっと、びっくりしたよ!
Lang-8 に行ってきました。
すごい捨て台詞を残して出ていったんだね、例の人(-_-;)。
何があったの???
...って、経緯は説明しては貰っているけど。。。
大丈夫??

2013/10/10 (Thu) 15:46 | EDIT | Emi2号さん">REPLY |  

VibrantRose  

Hi, there!

これ、現在起こってます、我がサイトで^^;
ほぼ全て訂正されていて、なるほどな~、こういう言い方がナチュラルだな~、とか、theが抜けてるやん、という凡ミスを直されているんですが、中には“???この言い方と私の言い方に何か間違いがあるんだろうか”と思う個所が多々あり、、、何が違うのか尋ねてみると、一言“They are gramatical errors.”と、、、。
例えば、let me share my storyがallow me share it.これも??

ナチュラルな言い方を学べたので、ま、いいかと思うのと同時に、好みじゃんこれ、、と思ったので、添削は自分の言い方を押しつけたり、元の記事のニュアンスを全て変えるんじゃなくて、ナチュラルな言い方を添えることだ、とコメントし返しました。
(だって、会話の部分はあえて崩して書いているのにも関わらず、neverthelessとか入ってくるし、、、ーー;いやいやいやいや、子供との会話に堅苦しい言い回ししないでしょ、、、。)

ま、色々な人がいますね、、、。^^;

2013/10/07 (Mon) 08:43 | EDIT | REPLY |  
Emi2号">

Emi2号  

きなこさん☆

안녕하세요! 코멘트 정말 감사합니다!
実は書きながら、きなこさんのことを考えていました。
先日、Lang-8についてのことを記事にされていましたでしょう?
読み逃げしていて、すみません(-_-;)。
でも、とても共感して、私も思うことを書いてみようと思いました。
実際のところ、私が書いている添削も「重箱の隅つつく」ものが多いです。
いけない、いけないと思いながら、ついつい自分のスタイルで
他人の文章を別のものにしてしまいます。
Lang-8が、レッスンの場所であれば、苦情の1つ2つももらうのでしょうが、
あくまで「草の根レベルの勉強会」なので、
なかに気にいった添削、気にいらない添削があっても当然なのかなと思います。
この人の添削がいいと思えば、その人に甘えればいいのだし、
私と合わないと思えば、それはそれで(笑)。
でも、まったく別の作文になった時も、いい勉強になるんですよね。
「ああ、こんな言い方もあるんだ」って。
ありがたいです。
Lang-8は、本当におもしろいです!

2013/09/21 (Sat) 09:44 | EDIT | Emi2号さん">REPLY |  

きなこ  

こんにちは~。
読んでいて100回くらい「そうそう!!」と思いました。

>「あ、あれね。オリジナルの文章も、別に間違ってはいないですよ」と返事がきて愕然とする
これ!しょっちゅうです。
文法的に間違っていないのに直す場合は、一言書いて欲しいものです。

>絶対に訂正しなければいけない間違いの添削なのか、感覚的に違うな程度の添削なのか、
私は添削するときに 説明を付けますね。
「文法的には間違ってないのですが、違和感を感じたので」とか きちんとした根拠がある場合は それも書きますね。
時間がかかって面倒くさいのですが、投稿者さんが混乱するとよくないので。

実際、私はよく混乱してますね。
「どこがおかしいのかな~???」
「何故直す??」
それで聞いてみると「間違ってないですよ。」と帰ってくるんです。
「じゃあ 最初に書いとけ~(心の叫び)」

まあ それも面白いんですけどね。

>重箱の隅つつく訂正
自分の好みを押し付けてくるような添削には 正直閉口しますね。
もう 私の書きたいことと全くかけ離れた文章になっていると・・・。困ります。 
でもそうじゃなくて 私のために細かく添削してくれるのは ありがたいです。
おかげで書けるようになったので。

ものすごく厳しくかつ 親切に添削してくれるフレンドさんに1ヶ月みっちりしごかれたのですが、自分でもびっくりするほど 伸びました。

自分が添削するときは、自分の好みを押し付けず できるだけ説明を付けるようにしています。
自己満足な添削にならないようにするのが、難しいですけど。

lang-8楽しいですね。



2013/09/21 (Sat) 08:23 | EDIT | REPLY |  

Add your comment

Latest

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。