スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Lang-8 で添削してもらうコツ



語学学習者をターゲットにしたソーシャル・ネットワーキング・サービス Lang-8 で、
英語と韓国語、それから中国語の日記を書いています。
私の友だちも数人 Lang-8 にハマっている様子で、熱心な学習ぶりに刺激をもらっているところです。
ときどき友人から「なかなかネイティブから添削がもらえない」という声を聞きます。
私は幸運なことに、これまであまり寂しい思いをしたことがなくて、
どの言語でも、書けば必ず添削をもらうことができています。
特に中国語で書いたときは、お礼のコメント返しに30分以上かかるほど、すごい数の添削をもらいます。
韓国の方もとても親切で、添削の内容に関する質問についても、親切に回答してくれます。
英語に関しては常連さんが数人いてくれるので、添削されやすいポイントなどもわかってきました☆彡



ネイティブから添削をもらうには、どうしたらいいか。


コツというものを意識したことはないのですが、私が心がけていることについて書いてみます。





1) あまり長く書きすぎない。
添削してくれるネイティブも、そんなにヒマではありません。
そもそもみんな、自分の学習のために利用をはじめたサイトなのですから、
人様の添削にそんなに時間はかけられないのです(-_-;)。
私も日本語で書かれた日記の添削をよくしますが、長い日記は「御免」と避けます。
一生懸命に書いたのに、長い文章であるがゆえに添削してもらえないのでは、あまりに悲しい...。
私は10センテンスくらいに抑えるようにしています。
それくらいの長さの方が、ネイティブにも気楽なのでしょう、よく添削してもらえるようです。



2) カタい話は避ける。
国際問題、宗教問題、中傷誹謗、あまりに暗すぎてコメントに悩むような内容は書きません。
こういった話題に飛びついてくる人は、ネイティブだろうがノンネイティブだろうが、
友情関係を築くには少々難がある可能性が多いだろうと思うからです。
英検などのエッセイの勉強として利用したいときもあるかと思いますが、
そういった練習は3回中1回くらいにしておきます。
(英検のエッセイ練習に利用するには、やはり無料添削レベルでは無理があるかもしれません)
おカタい内容の日記が続くと、途端に訪問者が少なくなります(友達にはなれないと思われるのか!?)。
日本の文化、日本語の知識、明るいタッチで書かれた日常生活、
共有できる思い出話などといったテーマが、添削相手にとっても居心地がよさそうです(^O^)/。
私はときどき、クイズ形式の日記を書きます。
答えを知りたいネイティブが、添削と一緒にコメントをしてくれるので、とても楽しいです。



3) 最低2日に1度は書く。
フレンズの数が多ければ多いほど、サイトに投稿された日記はどんどん更新されて画面から消えます。
1週間に1度くらいのペースで投稿していては、なかなかネイティブの目にとまりません!
私は毎日必ず1つ、日記を書いています。
短いときは1行日記ですが、そうすることでネイティブから関心をもってもらえるようになりました。



4) 添削してもらったら、添削してあげる。
これは、基本中の基本。



5) 完璧な文章は投稿しない。
他人の文章を添削する理由の1つに、Lポイントというものがあります。
これは、自分が誰かの学習のお手伝いをすることでもらえる Thank You ポイントなんですが、
このポイントが高ければ高いほど、自分の日記が優先的に表示される仕組みになっています。
...ということは、、添削の必要がない投稿は人気がないということです(-_-;)。
だって、もらえるLポイントが少ないわけですから。
完璧な文章を投稿しようとすると、やたらと時間もかかります。
まったく通じないような文章を投稿しても困りますが、少しくらいの文法ミス、タイプミスはOK!
ネイティブにとっては、かえって有難い投稿になるのですから、遠慮なく好意に甘えましょう☆彡
私はよく、「この表現は使えるんかいな?」「この単語は通じるんかいな?」と思いながら、
習いたての英語や、ふと頭に浮かんだ英語を使って日記を書きます。
案の定、「それはおかしい」という添削が返ってきて、「あ、やっぱり?」と思ったり。
聞かないとわからない用法もあるので、まずは使ってみる!ことにしています。



6) 投稿する時間帯を考える。
添削してもらいたい外国語の日記を投稿するときは、その国の時間帯を考えます。
相手がグッスリ熟睡している時間帯に投稿しても、そりゃ、添削はすぐには返ってきません。



7) プレミアム会員になる。
登録できる外国語も3ヶ国語以上、無限になりますし、その他いろいろな特典があります。
なにより、たった500円で、このような便利なサイトを提供してくれる創設者に感謝の気持ちも表せます。



Lang-8 にハマっている学習者の皆さんの参考にしていただけたら、嬉しいです(*^。^*)。

関連記事

Comment

Emi2号">

Emi2号  

Re: タイトルなし

yukariさん、こんにちは!
お返事がすっかり遅くなってしまって、申し訳ありません(-_-;)。
lang-8は、ライティングの添削をしてもらう場所として認識するには、
かなりモヤッとする場合が多いと思います。
おっしゃるように、私たちは「なぜ、それがいけないのか」理由が欲しくなりますものね。。。
ただ、文法は自分でぼちぼち勉強していくとして、書くことを習慣づけるにはいいサイトだと思います。
お友達が見つかれば、具体的に質問もしやすくなりますし、
まずは、交流を目的にするという手もアリかもしれませんね!

2013/11/07 (Thu) 13:24 | EDIT | Emi2号さん">REPLY |  
Emi2号">

Emi2号  

Re: タイトルなし

きなこさん、今頃の返信です! すみません。

最近ちょっと読み物をしていて、なかなかパソコンの前に座っていません。
Lang-8の投稿記事もすっかり少なくなっています。。。

2013/11/07 (Thu) 13:20 | EDIT | Emi2号さん">REPLY |  

yukari  

こんばんは
英語の日記、とても興味があって、Lang-8も時々のぞいていました。
でも、初心者の私には、訂正箇所が、なぜそうなるのか日本語で納得のいく説明がほしかったのと、いろんな人が添削してくれるので、どれが自分のいいたいことに近い表現なのかよくわからないと思いました。
それに短くとも英語で日記をかくということは、すごく時間がかかるので、人の文章を添削をしてあげる余裕はありません。
Emi2号さんはうまく活用されてるようで、うらやましいです。
これからも頑張ってくださいね。

2013/10/31 (Thu) 02:14 | EDIT | REPLY |  

きなこ  

Emiさん 本当にすみませんでした。承認したつもりが削除してしまいまして・・・。

Lang-8の添削を まるで神のお告げのごとく正しいと期待していた私が 間違っていたのだと思います。
相手は一般人で先生じゃないのに、多くを期待しすぎていました。
外国人の友達に読んでもらう感覚でいいんですよね。

>話す相手が欲しいのですが、
Lang-8のfreesonerさんでしたっけ?! たしか彼もスカイプお持ちでしたけど。
前に話し相手が欲しいようなことを 書いておいでた気がします。

いろいろありますが、でも やっぱりLang-8はたのしいですな~。
我慢できずにさっき投稿しました。はは。
では また。ぺこ。

2013/10/27 (Sun) 17:21 | EDIT | REPLY |  
Emi2号">

Emi2号  

Re: タイトルなし

きなこさん、だいじょうぶですよ~~~。
そんなにスゴい内容を書いたわけではないので(-_-;)。
ただ、Lang-8のネイティブの添削、完璧とは程遠いものもあると聞き、やはりそうかと思ったんです。
フリーの添削だから、仕方ないですよね。
きなこさんは、ネイティブのミスにも気づけるレベルでいらっしゃるからいいけれど、
私など、ウソを言われてもわからないから怖いです。
そのまま覚えてしまうでしょうね、きっと。
ただ、私の場合、ネイティブの添削をそのままメモして、
次回に活かすというような高尚な利用法をしていなくて、
ただ書いて、「あら、添削だ」という程度で次に進むことが多いので(おいおい)、
今のままのスタイルで、しばらく書いてみようと思います。
いつか、自分のミスに自分で気づけるくらいのレベルになるまで
Lang-8は、ライティングの場所として活用しようと思います。

韓国語のオンラインレッスン、受けようかと真剣に悩んでます。
話す相手が欲しいのですが、なかなか見つからないんです。。。

2013/10/27 (Sun) 14:10 | EDIT | Emi2号さん">REPLY |  

きなこ  

Emiさん すみませんm(_ _)m
せっかくいただいたコメントをスマホで操作していたら、間違って消してしまいました。
もし よろしかったら もう一度書いて頂けないでしようか?
お忙しいところ お手数をおかけして 申し訳ありません。

2013/10/27 (Sun) 14:03 | EDIT | REPLY |  

Add your comment

Latest

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。