スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今朝の中国語レッスン



金曜日の早朝は、台湾の女性とSkypeチャットをしています。
日本語が堪能な彼女のおかげで、ストレスなく中国語の質問ができるのがありがたいです。
今日は、「まいにち中国語」で再びそのチンプンカンプンさが浮き彫りになったアスペクト助詞と、
「~できる」という意味の「会」と「能」の違いについて質問しました。


否定文にして考えるとわかりやすいですよ。

そう言って、次の例文を紹介してくれました。


1) 我不会説中文。
2) 我不能説中文。



1) は、単純に「私は中国語を話すことができません」という意味になりますが、
2) は、話せるけれど「今は話したくない」というニュアンスが入るのだそうです。

1) は、訓練などをともなってできるようになった行為を示し、
2) は、さまざまな意味の「できる」を示すことが可能。


       ...わかったようで、すぐにまた怪しくなるんですよ、この助動詞の違い(^_^;)。
覚えて忘れてをくり返しながら、根気よく学んでいこうと思います。
来週のスカイプまでに、1週間分のラジオ講座を各10回音読します!!!!

関連記事

Comment

Add your comment

Latest

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。