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「How to Speak and Write Correctly」を読みました。

How to Speak and Write CorrectlyHow to Speak and Write Correctly
(2012/05/12)
Joseph Devlin

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読みやすさ ★★★★★
ためになる ★★★★☆
オススメ度 ★★★★★


すべて英文で書かれています(当然ですね...)(^_^;)。
文法解説の部分(単数形や複数形、名詞や動詞、その他もろもろ)は、最初じっくり読んでいたのですが、
途中から駆け足で読んでしまいました。
図書館から借りている本ではないし、また時間をおいてゆっくり読んでみたいと思います。
印象に残った一文をご紹介します。


Never use a big word when a little one will convey the same or a similar meaning.


この本を読む直前に読み終えたデイビッド・セインさんの書籍にあった内容と同じことが書かれています。
肝に銘じます...。
シンプルに書く、、、、私には結構ムズカシイことですが、がんばります。
「よい文章を書きたければ、よい文章で書かれた本を読め」という言葉にも惹かれました。
と同時に、多読のあり方にも注意しないといけないなと感じました。
言葉遣いや文章は、他人の影響を大きく受けるものだからです。
悪文を悪文と知らずに読んで、それが身についてしまうことがあるとしたら、、、、、怖いですよね(^_^;)。
「How to Speak and Write Correctly」に、ぜひ読んでおきたい本が紹介してありました。
覚え書きに、列挙します。



Plutarch's Plutarch's "Lives"
(2011/06/05)
Plutarch Plutarch、John S. 1847-1922 White 他

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The Imitation of ChristThe Imitation of Christ
(2005/10/30)
Thomas、 他

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Holy Living and DyingHoly Living and Dying
(2010/04/06)
Jeremy Taylor

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Bacon's essaysBacon's essays
(2011/06/05)
Francis Bacon、Alfred S. 1846-1932 West 他

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Les Misérables (English language)Les Misérables (English language)
(2010/12/16)
Victor Hugo

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Heroes and Hero WorshipHeroes and Hero Worship
(2009/12/03)
Thomas Carlyle

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The Vicar of WakefieldThe Vicar of Wakefield
(2008/08/21)
Oliver Goldsmith

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Vanity FairVanity Fair
(2012/05/17)
William Makepeace Thackeray

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IvanhoeIvanhoe
(2012/05/17)
Sir Walter Scott

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On the heightsOn the heights
(2009/11/04)
Berthold Auerbach

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The Scarlet LetterThe Scarlet Letter
(2012/05/17)
Nathaniel Hawthorne

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Boswell s Life of JohnsonBoswell s Life of Johnson
(2010/04/06)
Augustine Birrell、James Boswell 他

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Eugenie GrandetEugenie Grandet
(2012/07/16)
Honore De Balzac

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...これらは、ほんの一部です(-_-;)。
いい英文が書けるようになるためには、日々精進しないといけませんね(^_^;)。



さてさて、今はKindle版の「赤毛のアン」Annd of Green Gables を読んでいます。

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Comment

Emi2号">

Emi2号  

Re: タイトルなし

Ryokoさん、おはようございます!
日本語の作文もそうですが、書き始めてすぐに良いものが書けるわけはないですよね。
がんばって、試行錯誤しながらでも続けていこうと思います!!!

2013/12/06 (Fri) 10:26 | EDIT | Emi2号さん">REPLY |  

Ryoko  

お気持ちすごく分かります!!!!
実はこれも前にピッピさんに話したんですが、大学に入って初めてのレポートを書いた時、A~Fまでの採点でDというかなり辛口の成績を付けられたんです。これはショックでした〜!!それからというもの、当時一緒にハウスシェアしていたハーバード大学院で教育学を専攻してた友達に自分が書いたレポートを見てもらって何度も書き直すようにしたんです。彼女にはまず、英作文の構成をするにはアウトライン作成が大切だと教えてもらい全てを一から徹底的に教えてもらいました。彼女に見てもらう度に「この部分のこの書き方が読み手にはクリアじゃないのよ!」って何度も注意されてましたよ。

日本語でも作文は得意な方ではなかったんですが、英語で文章を書く作業というのはまた日本語と全く違ったもので、アウトラインはもちろん文の構成の作業をしてた時にはまるで今まで使った事のない筋肉を動かすようなもどかしい作業だったのを覚えてます。Emiさんのおっしゃるように日本語はポイントを最後に持ってくるのに対して、英語では真っ先にstateするんですよね。これは慣れるまでかなり苦しみましたよ。

ただ英語の文章を書く事に慣れてしまうと、構成は日本語の作文よりものすごく機械的なものだって感じ始め、どういう構成にしていいか分からないあやふやな日本語の作文(すみません。日本語の作文はとにかく苦手でした!)よりもよっぽど英語での文章が書きやすいと感じ始めました。

筋トレと同じで始めは慣れない筋肉を動かす事にものすごく抵抗をかんじられると思いますが、慣れてくるとかなり楽になりますよ!

がんばってくださいね!!

2013/12/03 (Tue) 07:46 | EDIT | REPLY |  
Emi2号">

Emi2号  

Re: タイトルなし

Ryokoさん、アドバイスをありがとうございます!
わかっているものの、なかなか抜けないんですよね、、、日本語の作文のクセ。
私は話す時もそうなんですが、核心にいくまでに時間がかかることが多くて、こういうとき「ああ、日本人だな」と思います。もしかしたら、自分の中で「答え」がハッキリ定まっていないうちから、話そう、書こうとしているクセがあるのかもしれません。書きながら結論を考えていくクセが、もしかしたらあるのかもしれませんね。
...こう書いている最中も、実は考えながら意見をまとめているところがあります(^_^;)

2013/12/02 (Mon) 20:10 | EDIT | Emi2号さん">REPLY |  

Ryoko  

前の記事の時にもコメントしましたが、私も彼に同感です。前にピッピさんのブログにコメントしたのですが、いかに読者やオーディエンスに分かりやすく伝えていくかというのを念頭に書く/話す(プレゼンテーションも同じだと思います)のが大きなカギだと思います。文自体をシンプルに書くのもそうですが、日本と比べてアメリカでは(イギリスは分からないのでアメリカの事を話しますが)Intro, Body, Conclusionという構成を使っていかに自分の言わんとするポイントを分かりやすく伝えていくかというのが大切なカギとなり、これが読者、オーディエンスにとって分かりにくい構成となるとよくない文章/プレゼンだと見なされます。前にピッピさんと話したんですが、日本はスピーカー/writerに優しく、オーディエンス/読者に厳しい傾向があるような気がします。日本ではスピーカー/著者の言わんとする事を理解できないのならそれはオーディエンス/読者の力不足であるみたいな見方をされる傾向があると思います。でもアメリカでは逆なんです。どんな人(教養のあるないに関わらず)が読んでも/聞いても自分の言いたいポイントを分かってもらえるスピーカー/著者がgood speakerであり、good writerだと見なされるんです。

なんかコメントが長くなってしまいまってゴメンなさいね。いい文章を沢山読む。確かにそうですよね!!お勧めの本の数が多くてリストの一部を見ただけでくらくらきそうですが、何を買おうかな?って迷う時にはこのリスト役に立ちそうですね!!

キンドルの赤毛のアン、楽しんで下さいね!

2013/12/01 (Sun) 04:05 | EDIT | REPLY |  

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