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「烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち」



烏鵲橋[オジャッキョ]の兄弟たち DVD-BOX1烏鵲橋[オジャッキョ]の兄弟たち DVD-BOX1
(2012/11/21)
チュウォン、ユイ 他

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ソウル郊外で烏鵲橋(オジャッキョ)農場を営んでいるファン家には、4人の息子たちがいる。お見合いをくり返しても振られてばかり、農場に迎える嫁のアテもない寂しい中年長男のテシク。テレビ局に勤務するイケメン記者の次男テボムは、頭が良くてしっかり者だが、実はかなり計算高い男だ。兄弟たちの中で最も正義感に燃える三男テヒ(チュウォン)は、無愛想な刑事だが、祖母のワガママに嫌とは言えない優しい面ももっている。末っ子の四男テピルは、定職にもつかずフラフラしている毎日だが、本当はビジネスの才能もある男だ。お子ちゃまのような甘えた考えが抜けきれず、なかなか成功できないでいる。不満はあれど、それぞれ穏やかな生活を送っていたはずの兄弟たち1人1人に、人生を狂わすような事件が発生。ある日、農場に飛び込んできたワガママ娘のチャウン(ユイ)のせいで、兄弟たちは究極の大騒動に巻き込まれていくのだが...。


役者 ... ★★★
脚本 ... ★★★
演出 ... ★★★
ラスト ... ★☆☆
オススメ度 ... ★★★★★


ここで感想をいろいろ書いているより、その時間をドラマ鑑賞にあてたいので、シンプルに書きます。


主演の2人が、最高に素晴らしい☆

ユイ、可愛い! 本当に可愛い! 

彼女のハングル、とても聴きとりやすくて勉強になりました!

チュウォン、とにかくカッコいいわ。

それに演技ときたら、ホントに上手い...!



オジャッキョの兄弟、兄弟の家族、農場に関わるキャラクターに至るまで、とにかく良いドラマでした!
ラストがちょっと、、、呆気なぃ感じがしたけど(^_^;)。
50話以上もある久しぶりの長編でしたが、毎回毎回とても楽しく鑑賞しました。
おもしろいシーンもたくさんあって、特に大笑いしたのが、
コンビニで繰り広げられる、ユイとチュウォンのジャンケン→デコピン戦(^。^)。
ちょっと、ご紹介しますね。
(ドラマのシーンをここで観たくない方は、スキップしてください!)








ユイのチョキの出し方は、私のチョキと一緒。
オバサン臭いと主人に言われて、ピースのチョキに変えたけど、
ユイのようなこんな若い子だって、ほらご覧、鉄砲チョキを出すではないか(^。^)。

韓国の家族ドラマは、本当におもしろい。
鑑賞しているうちに韓国の文化や風習にも触れられるので、楽しいです。
コンビニでのラーメンの食べ方とか、家族の食卓の風景とか、露店でのお酒の飲み方とか、
観光雑誌を見るよりも詳しく勉強できます。

「オジャッキョの兄弟たち」は、「グッド・ドクター」で好演していたチュウォン目的で鑑賞し始めましたが、
前半を過ぎた頃には、もうすっかりドラマに夢中になっていました。
キャラクター1人1人の性格や行動に、しっかりした理由があるので、感情移入がしやすいです。
すごく笑ったし、すごく泣かされたドラマでした(娘が心配するくらい...)。
チュウォン演じるテヒが、なぜ無愛想なのか、過去の経緯にもオリジナル性を感じましたが、
なぜ彼が刑事になったのか、なぜ脚本家が彼の職業を刑事にしていたのか、
その理由があとで明らかになって、さらに感動的な仕上がりになってました。
祖母の言葉に従順だったテヒが、あることをきっかけに少しずつ逆らうようになっていくのですが、
反抗心をあらわにするチュウォンの演技、隠し続けていた本音をぶちまけるときのチュウォンの演技は、圧巻です。

キャラクター、役者たち、脚本家の伏線がとても活きていたドラマだったと思います☆彡
★5つのドラマに、文句なくランクイン。
シンプルな記事になったかどうかは疑問ですが、とにかくオススメのドラマであることは間違いないので、
興味のある方は、ぜひご観賞を!




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