スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

初めて読んだクリスティ


「このままではラチがあかない」と見切りをつけ、図書館から借りて読みました。



ナイルに死す (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)ナイルに死す (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
(2003/10)
アガサ クリスティー

商品詳細を見る


読了日 1月10日  感想 ★★★☆☆


...ご覧のとおり、日本語版です(-_-;)。
何に対して「ラチがあかない」と感じたのか、それは私のお粗末なリスニング力でして。
購入してから幾度となくこのオーディオブックをくり返して聴いているのですが、
ちっとも観賞できていなかったのです。


Death on the Nile (BBC Radio Collection)Death on the Nile (BBC Radio Collection)
(2008/10/31)
Agatha Christie

商品詳細を見る


この作品、とにかく登場人物が多いし、自由気ままに行動しますし、それぞれ隠した思惑があります。
男性、女性、老人、メイド、レディに紳士、イギリス人と、バラエティ豊かなキャラクターに、
それこそ好き勝手にまくしたてられては、ナレーションのないオーディオブックなら尚のこと、
あっという間に迷子になってしまうのです(-_-;)。
恥ずかしながら、アガサ・クリスティの作品は、タイトルは知っていても中身は知らないままでした。
誰が殺され、誰が疑われているのか、まったくもって検討がつかず、日本語版を読んでから...
そう自分の鑑賞方法に見切りをつけたわけです。

見栄をはらず、日本語版で読んで正解でした!
日本語で読んでいるというのに、次から次に登場する人物の名前をちっとも覚えきれず、
何度もプロローグにもどって、「登場人物一覧」を確認する有様でしたから(^_^;)。
ストーリー展開と結末、なにより登場人物の相関関係がわかって、オーディオブックを聴いてみると、
「わあ、ついていける!」
オーディオブックはまず、作品を知ることから鑑賞が始まるんだなと、あらためて感じました☆彡


関連記事

Comment

Add your comment

Latest

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。