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映画観てきた! 「鑑定士と顔のない依頼人」


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    ≪画像をクリックすると、この作品の公式サイトに飛べます☆彡≫



作品名:鑑定士と顔のない依頼人
観賞日:2月5日

自他ともに「一流」と認める美術鑑定士のヴァージル・オールドマン(ジェフリー・ラッシュ)は、その完璧なまでの洞察力と話術で、名声と財産をものにしていた。恵まれない子ども時代の経験を職業に活かし、仕事においては順風満帆にみえた彼だが、私生活においては結婚歴どころか、付きあった女性もいない。唯一の楽しみといえば、入札の際に裏テクニックを使って密かにコレクションした何枚もの女性の肖像画を眺めることだった。女性が苦手、頑固で高飛車、かなりの偏屈者ではあるものの、少ないながら友人もいる彼には、人生に何の不満もなかった。そんな彼のもとに、ある日、資産家の両親が残した美術品の鑑定をしてほしいという女性からの電話が入る。気が乗らないまま、それでも仕方なく屋敷を訪ねたにもかかわらず、依頼人の女性とはなかなか会えない。クレア(シルヴィア・フークス)と名乗るその女性と、声だけで交渉を続けていくヴァージルは、彼女の無礼なふるまいに不信感を覚えながらも、徐々に謎めいたその存在に心惹かれていく...。




感想は、、、、スルメのような映画かも。


オススメ度:★★★☆★


評価は★4つになっていますが、昨日までは★3つでした。
ひと晩この作品のことを考えていて、
もしかしたら、あの寂しげな結末はこうだったのかもしれないとか、
隠れていたクレアは、実は途中から心変わりしていたのかもしれないとか、
クレアのあの何気ない言葉は、彼に向けたメッセージだったのかもしれないとか、
あの電話は、アイツからの電話だったのかもしれないとか、
あのヒゲモジャ男とあの娘は、もしかしたら親子だったのかもしれないとか、
なんか、いろいろ考えてしまって、130分という上映時間以上の鑑賞時間を使った気がします。
最初と最後のシーンをリンクさせているあたり、監督さんのこだわりを感じました。


この映画は、リピーターさんは半額(1000円)で鑑賞できるのだそうです。
きっと、2回目だとわかる物語のヒミツや種明かしが、あちこちに用意されているんだろうなと思います。

主演のジェフリー・ラッシュ、さすがの演技でした。うまい、うまい。
出演者はそんなに多くないんですが、みんな個性的で、意味のある動きやセリフをもってます。
お子さんとは、、、、ちょっと見ない方がいい作品かと思います。
描写がキツイ部分があるので(^_^;)。


Fragile.
(はかないものです)

Forgery.
(偽物です)



それは、ヴァージルの絵画コレクションをさすのか、彼が初めて愛した女性のことをさすのか、
もしくは彼が疑うこともしなかった人々をさすのか、人生における価値観のことをさすのか、
監督が観客に向けた Food For Thought なのかもしれません。





★私の 映画鑑賞メモ をご紹介しています。


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