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バイリンガルの英語



お世話になっているオンラインレッスンでは、
講師とのフリートークが楽しめる素敵な時間がもうけてあるんですが、
今日のお相手はカリフォルニア在住の女性でした。
話し始めて10分、10分もたってやっと、彼女が日本人であることを知りました。
「気づいた」のではありません。
日本人だと言われて初めて、わかったのです。


ネイティブだと思ってました...(-_-;)。


12歳まで海外に行ったことはなかったこと、
英語の先生だったお母様が英語を教えてくれたこと、
母国語である日本語が苦手であること、
聞いて、とても驚きました。


バイリンガルの英語、
英語学習者の英語とは、こんなに違うものなのか。



いつの間にか、彼女の苦労話を聞く役にまわってしまった私ですが、
そのせいか、初対面だったにも関わらず、彼女は時間をオーバーしてまで、
フリートークに付きあってくれました。
もうそろそろ時間では?と私が聞かなかったら、まだお喋りしていたかもしれません。
彼女の英語をここまでに仕上げられたお母様の指導力、根気、厳しさとは、いったい...。

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Comment

Emi2号">

Emi2号  

Re: No title

Ryokoさん、そう伺って、とても嬉しいです(*^。^*)。
私は記憶力には恵まれずとも、人脈には恵まれていて、
これまで各地を転々としましたが、行く先々で素敵な方に出会ってきました。
一緒に勉強し、一緒に悩み、一緒に文句を言いながら時間を過ごし、
今でもつながっていられる仲間たちを、とても誇りに思うし、
すごく頼りにしています。
縁というものは、不思議なものですね!
英語のおかげで広がり、深くなっていく縁のありがたさを
しみじみ感じます^^

2014/02/27 (Thu) 12:52 | EDIT | Emi2号さん">REPLY |  

Ryoko  

No title

Emiさん、ありがとうございます。私もEmiさんにお会いできてとても光栄に思ってます。初めて英会話カフェの皆さんにお会いした時にはすでにピッピさんと知り合ってたので、彼女のお人柄を見てきっと素敵な人達の集まりなんだろうなと期待をして行ったのを覚えてます。そして期待通り、というか期待以上に素敵な英語学習者の皆さんの集まりで、英語というよりも、みなさんのお人柄に惹かれました。初めてお会いしたときから緊張もせずにすっと会話の中に入っていけたのもEmiさんや他の皆さんのお人柄のおかげだと今でも思ってます。私にとって、とても心地のいいグループでした。

私の方こそこれからもよろしくお願いします!

ところで、私も幼少時代に引っ越しの経験があり、自分が当時持ってた久留米弁を佐賀に引っ越した時にバカにされたのを覚えてます。Emiさんもそんな思いをされたんですね!なんだか更にまた1つEmiさんと繋がる糸を見つけた気がして嬉しくなりました(^^)

2014/02/27 (Thu) 07:45 | EDIT | REPLY |  
Emi2号">

Emi2号  

Re: No title

Ryokoさん、こうして経験談をうかがって、あらためてRyokoさんとお友達になれてよかった~~~と思いました。人から傷つけられた経験をもつ人は、人が感じる痛みを理解することができるようになるといいます。なかには、人から与えられた痛みを、そっくりそのまま、いえ、与えられた以上に人にプレゼントしてくる人もいますが、、、
私も両親の都合で子ども時代、何度も転校を経験したことがあり、そのせいでイジメの対象になりました。方言が違うせいで馴染めず、からかわれたりもしました。生まれ育った愛知では、「疲れた」を「えらい」と言っていたんですね。私の方言が子ども達の間で面白可笑しく広まるまで、そう時間はかからず、私が近づくと、「あ~、えらい子が来た、偉い子が来た」とよく言われたもんです(-_-;)。
女の子のほうが、イジメ方が辛辣でした。
大人の世界でもそうですね。
女は怖い。
私たちが初めて会った時にも、ちょっとした緊張感を感じておられたとしたら、それはもう、無駄なことでしたよ~~~~~。みんな、みんな、Ryokoさんが大好きです。
100人の人から好かれるなんて、どだい無理な話。
私は、私を好きでいてくれる人が10人いたら、ハッピーです(*^。^*)。
Ryokoさん、これからも、よろしくお願いしますね!

2014/02/26 (Wed) 16:02 | EDIT | Emi2号さん">REPLY |  

Ryoko  

No title

前回長くコメントしてしまったのに再びコメント失礼します。自分の体験談を書いてて私の日系二世アメリカ人の友達の話を思い出しました。生まれも育ちもアメリカの日系二世の友達が2人、別々の期間に日本に2年ほど滞在してフルタイムで仕事もしてたんですが(どちらも大手の外資系の会社で働いてました)、日系アメリカ人に対しての風当たりは強かったようです。彼女達は生まれも育ちもアメリカにしては日本語が流暢で訛りもほとんどないために少し会話してる程度では日本人と間違えてしまうほどです。特にそのうちの1人はファーストネームも日本名だったのもあって、知らない単語があったり、文章を読めなかったりしたら「なんでこんなのも知らないの?」みたいな厳しい事を言われたらしいです。これが白人のアメリカ人ならこんな待遇を受ける事もなく、「アメリカ人なのに日本語うまいね!」こそ言ってもらえるだろうに、日系アメリカ人になると、きちんとした日本語や日本文化を知らない出来損ない日本人みたいな扱いを受けるって悲しがっていました。

Emiさんのオンラインレッスンした彼女もきっと私の友達のような思いをしたんでしょうね。当たり前なんですが、私の日系二世の友達は2人とも中身はものすごくアメリカンで、特に日本名のファーストネームを持った彼女は東京滞在中に受けた辛い体験が原因で日本が嫌いになってアメリカに帰っていきました。とても残念ですが、よくある事みたいです。

2014/02/26 (Wed) 03:04 | EDIT | REPLY |  

Ryoko  

No title

彼女の話を聞いて自分の過去の経験を思い出しました。大学卒業後に日本に帰ってきて東京で働きだしたときに私は日本人に虐められました。日本人はアメリカナイズされた日本人を嫌う傾向がある気がしました。アメリカの大学時代は経済的にも苦しく日本にいる家族に連絡を取る事も、里帰りをする事もできませんでした。また他の日本人学生の子達は経済的に余裕がある子達ばかりで、金遣いが荒く私はとても彼らと一緒に遊ぶ経済力はありませんでした。自分の取ったクラスに日本人の生徒が少なかったのもあり、学生時代に日本人とつるむ事はほとんどありませんでした。つまり大学生時代の4年間は日本語をほとんど話さない生活をしたのです。その為に自分の日本語はおかしくなったらしくスラスラと日本語の単語が出てこなくなりました。特に標準語を話そうとすると変なアクセントがあるらしく東京では外国人と間違えられた事もありました。そういうのが理由で会社の同僚にとって私はうざかったらしく虐められたのですが、辛くてこらえきれずに会社のトイレで泣いた事もありました。それから数ヶ月後にインターナショナルスクールに仕事が決まって転職後は外国人に囲まれた生活をずっとやったんですが、東京にいた時は日本人との接触が怖くなってました。結婚して渡米し、それから夫と一緒に佐賀に引っ越したときも実はまた再び日本で暮らすのが怖かったのを覚えてます。でもEmiさんや他の素晴らしいお友達との出会いがあり、佐賀での滞在は私達夫婦にとってかけがえのない素晴らしい経験と思い出になりました。私達夫婦を友達として受け入れてくださってありがとうございました。

Emiさんの先生ではありませんが、私自身もあの辛かった出来事を数年後にようやく受け入れる事ができました。あの辛さがあったからこそ新しい方向に導かれたものもあったし、振り返ってみればあの辛い出来事にも感謝です。それに辛い思いをした事が自分自身の心の成長にもつながったと思います。若い頃はがむしゃらに自分の道を進む事だけ考えてたので、辛い思いをした事により他の人の痛みを自分の受けた痛みを通して理解する事ができるようになり、思いやりの心を持つ事ができるようになったと思います。こんな思いでもしなければ思いやりの心を持てなかった自分が恥ずかしいですが(^^;)

コメントが長々となってしまってごめんなさい。辛い思いした彼女も立ち直る事ができてよかったですね。

2014/02/25 (Tue) 14:29 | EDIT | REPLY |  
Emi2号">

Emi2号  

Re: No title

Ryokoさん、こんにちは!

イジメてきたのは、日本の友だちだそうです。
「変な日本語」だと言って、そうとうイジられたと言われてました。
学校の先生も全く相手にしてくれず、
逆に「あなたも悪いんじゃないの?」と言われたとか。
アメリカに行ってから、彼女は息ができるようになったそうです。
洗礼を受けてからは特に、すべての経験を受け入れることができるようになったとか。
英語チャットのつもりで話しだしたのですが、
考えさせられる会話の時間となりました。

2014/02/25 (Tue) 12:05 | EDIT | Emi2号さん">REPLY |  

Ryoko  

No title

12才で移民されたんですね。ご苦労された事だろうと思います。思春期まっただ中の中学、高校時代にimmigrateするのが一番子供にとって残酷であり子供はかなり辛い思いをするという話をよく中学、高校時代に移民されてきた方達に話を聞きました。私の知り合いの中ではそういう人達は韓国系に多いんですが、日本人にもそういう方がいらっしゃったんですね。この頃の年齢って必要以上にself-consciousで周りの目を気にするし、他の子達にfit inしようとしたがる傾向が強いと思うんですが、この年代に異端な者として新しい場所に引っ越し転校するだけでなく、国を超えるので言葉の壁もあってかなり辛いんですよね。そんな中でがんばられた彼女は素晴らしいと思います。

移民の間では彼女のように移民の連れ子として移民してきた人達の事を1.5世とよびます。アメリカ側から見た移民の数え方は別なんですけどね。うちの家族で言うと夫が3才で移民の連れ子としてやってきたので彼が1.5th generation、そして娘が2世という数え方ですが、アメリカ側ではアメリカで生まれた子を初めて移民の1世と数えます。つまり、私の夫は3才で移民して市民権があるにも関わらず1世とも数えられずに、私達の娘が1世となるんです。おもしろいですよね?

話が反れてしまいましたが、彼女のような人達を特にボストンにいた時は結構知ってたので、思わず彼女が若い頃に負っただろう苦労の事を考えずにはいられませんでした。彼女のように12才という半端な年で移民した人達は結構訛りが残ってるものなんですが(私の友達に9才で移民してきた子がいるんですが、その彼女も訛りがあります)、ネィティブのようだったとは彼女の苦労にも実りがありましたね。ただ、気付いたのは日本人の移民の数は韓国系や中国系、またその他のアジア系と比べても、ものすごく少ないです。つまりこっちでの自国の人達のコミュニティーがないに等しい状態なんです。つまり、一緒に日本語で会話してくれる相手も少ない...なのでアメリカ文化へのassimilateが日系アメリカ人が一番早いように思えていました。他のアジアンと比べても日系がアメリカナイズされてる度が強い印象があります。それもあって彼女の英語もそれだけ上達されたのかもですね!苦労はあったにしろ、それだけアメリカの地でがんばった彼女はすばらしいですね!

2014/02/22 (Sat) 14:05 | EDIT | REPLY |  

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