スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

英検1級 不合格A 

不合格A

2014年第3回、初受験の分野別得点表です。
受験時の感覚が、そのまま得点に現れる結果になりました。

まず、語彙。
意味も読み方も不確かな単語がまだまだ多くあるものの、
受験時は「わからない単語ばかりではなくなった」印象がありました。
スキマ時間に単語帳を開いたり、CDを聞いたりしていたのが良かったようです。
なんとか合格者平均に達していました。

次に、読解。
最初の数問までは「読めているかもしれない!」とわくわくしていたのですが、
次第に期待感は絶望感へ...。
英文を目で追っても、中身が頭に届かない。
ちらちら時計を見ながら、焦り焦り後半を解いた気がします。
受験者平均には届きましたが、読解力の足りなさが露呈しました。

課題は、リスニングです。大きなショックを受けました。
TOEICではリスニング満点がとれていた後だったので、完全に甘く見ていました(涙)。
リスニンぐ試験中、「え?」「....え?」「なんだって?」の連続。
TOEICと比べると1問1問が長く、聞いたそばから内容がこぼれていきます。
メモをとりながら聞くべきなのか、集中して映像化するべきなのか、
試験中に対策を考えようとしても、時すでに遅し。
わけのわからないまま、リスニング問題は終わってしまいました。

最後に、作文。
まったく対策をしていなかった割には、合格者平均点がとれていました。
ただ試験中は時間配分がうまくいかず、バタバタ書いたのが反省点です。
読解に時間を遣いすぎてしまったのが原因でした。
書いては消し、書いては消し、無駄な作業も目立ちました。
終了時間ぎりぎりまで conclusion を書いていたので、
スペルチェックする余裕はまったくなし。
おそらく文法もあちこち間違っていたと思います。

試験会場を出て、書店に直行。
合格者平均にも届かなかったリスニング対策のために、このテキストを買いました。

英検1級リスニング問題150 (英検分野別ターゲット)
英検1級リスニング問題150 (英検分野別ターゲット)旺文社

旺文社 2006-03
売り上げランキング : 28407


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


改善点は見つかったし、情けないリスニングのためのテキストを購入したものの、
これ以降2016年10月実施の第2回まで英検は受験しませんでした。
2014年11月に母が大腸ガンを患い、大腿部の血管閉塞も起こしての手術。
今では元気に日常生活を送っていますが、まだまだ薬漬けの毎日です。
母の容体が安定した頃、友人から英検1級合格!との吉報を聞き、
再び英検挑戦の気持ちがわいてきました。

関連記事

Latest

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。