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英検1級 面接「分野別得点表」 

2016年度第2回、英検1級面接試験の詳しい結果がでました。

面接1

データの内容については、私も正直よくわかっていないのですが、
「+1」ということは、ギリギリの合格です。
スピーチが論理的でなかったんだろうな...。
文法ミスがあったのかな...。
発音でひっかかったのかな...。
いろいろ考えました。
面接が終わった後は、ホッとしたと同時に、ほんの少し手応えも感じていました。
その手応えが勘違いだったのかもしれないと思うと、
自分のスピーキングを今後どのように伸ばしていけばいいのか、
わからなくなって複雑な心境でした。

今日の午後、面接官の方が出してくださった点数が発表になりました。


面接

どこのサイトだったか、すみません、記憶がはっきりしないのですが、
英検1級では、2名の面接官がそれぞれ5点の持ち点で採点すると読みました。
(誤解だと判明しましたら、確認次第、すぐに訂正します)
私の二次試験を担当してくださった面接官は、お2人とも女性でした。
笑顔で、リラックスした雰囲気で迎えてくださったので、
入室直後から普段の精神状態で臨むことができました。
お陰さまで合格できました。
直接お伝えすることが叶わず残念ですが、本当に「ありがとうございました」...(涙)。
英検の面接官、素敵な仕事だと思います。

私の面接がどのような面接だったかは、後日の記事にしたいと思います。
試験会場で7年ぶりくらいに偶然に再会した旧友との small talk や、
面接カードでやらかしてしまったありえない失敗談、
他の受験者の様子や、待合室での過ごし方などなど、
参考に読んでいただけたら嬉しいです。
私もたくさんのブロガーさんの記事にお世話になりました。
他人の経験ではあっても、流れやポイントがわかって安心できるかと思います。

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